スコッチ・マッカラン

小生、酒は好きではあるが銘柄.味などはとんとわからないミーハーな呑んべいである。
さらに酒量あまり呑めないときたもんだ。
そんなただの酒弱オヤジが語るレモンハートならぬカボスハート(笑)

ウンチクをたれる知識もないが強引にエントリーしてみる。

スコッチでマッカランというのがある。
数年前に東京でマッカラン呑みに出会い、その時に勧められたのがこのスコッチ。
名前とおりスコットランドの酒だ。
c0097652_23242031.gif



ボウモアというピート臭いスコッチと違い呑みやすく私でも旨いと感じるシングルモルトである。
7年ものでも充分旨いが12年となると私でも違いが分かるくらい旨い!
これを仙台在中の時に路地裏のショットバーで週一ペースで呑んでいたのを懐かしく思い出した。
c0097652_23253783.jpg



酒に詳しい方や詳しくない方も語って私にご教授願いたし。^^
[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-11-12 23:34 | カボスハート(ミーハー) | Comments(12)

悲しみの釣り人達

今シーズンラストになるであろうFTフィッシングにAKAさんのクルージングカーに乗せてもらい、いつもの茶鱒湖へむかう。
c0097652_20552082.jpg



先週のヘビーウェザーから一変し水辺に降りた時はキースのケルンコンサートピアノソロが似合う静寂の中に二人たたずむ。
しかし、釣果にめぐまれないまま、まもなく氷雨の洗礼をうけクールダウン。
私が先週からのレインメーカーのようだ。
c0097652_212488.jpg



いっこうに雨がやむ気配がなくどんどん体力が消耗していくのがわかる。
指の感覚もなくなり14:30で撤収する。
釣果は小物を数尾GETしただけで寂しいFTの納竿となった。
帰りの坂を登り見張り塔からずっと見渡すように眺めた。
そこには今シーズンの血と汗と涙のパラノイドの湖があった。
c0097652_2125954.jpg

[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-11-11 21:25 | flyfishing | Comments(16)

ROCK THE CLASSIC LED ZEPPELIN

ZEPファンはかなりいる。釣野さん、μさんも熱狂的なファンだろう。
D・パープルと双璧をなすブリティッシュロックの王である。
個人的にはⅣまでがベストだと思う。(多分そう思ってるファンは多いだろう)
Ⅳまでならすべて完成度が高い。私はファーストからⅣまですべてコレクションした。
では一枚づつ熱くグダグダとのたまわる。
c0097652_2135743.jpg

まずファーストアルバム
1曲目の{Bad Times Good Times....]からいきなり度肝をぬかれるサビからのアドリブ
ジミーペイジのキンキンのギターソロ・・陶酔w
Dazed and confused (幻惑されて)では海賊版でバイオリンの弓でエレクトリックギター
を引いていた。これはほんとうに幻惑された。
他にブルースあり、アコステありで、すべて良曲なのが歴史に残る一枚に
なった要因だ。

そしてⅡへ・・
ファーストよりも、もっとロック色を強くした曲が多く完成度は最高!
Whole lotta love のギターリフをコピったロック小僧も多いはずだ>私もそうだった
Thank you のような大きな展開のバラードもありHeartbreaker~ Livin' lovin' maid への
爽快なリフは永遠に頭の中に残っている。
このアルバムを越える後輩達は未だにいない。
c0097652_2151681.jpg
c0097652_2153658.jpg



個人的には思い出深く、レコードがスレ切れるほど聴いたマイフェバリットアルバムだ。
移民の歌でのロバートプラントのシャウトから始まり、アコステ色の強い曲が多いのだが、
なぜが印象に残る。うまく表現できないが古い物の良さみたいなものが曲にある。
と思うとSince I've been loving you のようなブルースバラッドもありおもいっきり
盛り上げたりする。いつのまにか聴きいってしまったのは何故だろう?


これは70年代ベスト10に入るロックアルバムと認める人は多いはずだ。
Black dog ・いきなり印象にのこるプラントのシャウトとリフではじまりR&Rしていき、
あの名曲「天国への階段」へと続いていく。
この曲、アルバムついてのコメントは多く語る必要はないだろう。
なぜなら皆さんが最高のコメンテーターだからだ。
そして70年代を駆け抜けた名ドラマー、ジョンボーナムに捧ぐ・
c0097652_21950100.jpgc0097652_21101787.jpg
[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-11-07 21:13 | 音楽鑑賞 | Comments(18)

深紫伝説の湖

支笏湖へ向かう車のなかzepのGoodTimes BadTimes...を聞いて、ヒートアップする。
ターゲットは支笏湖のスピードキング・レインボー。
c0097652_18523192.jpg
ウェザーリポートによると天候は好天だったが、現地は稲妻の閃光が走り、どしゃぶりではないか!
これで風が強くなればまさにIN THE STORM FISHINGをよぎなくされそうだ。
しかし天候は回復方向に向かっていて水上の煙もなくなり、雨は残ったが釣りを決行。
だが、魚の気配がない。一度だけライズをみたが、それっきりなにもなし。
(15cmの茶鱒子だけ)
c0097652_1972312.jpg

午後からバットカンパニー(としーさん、その後yunさん)が参加するが誰もスピードキングを手にすることが出来なかった。
c0097652_19165165.jpgc0097652_1917951.jpg
支笏湖にはいつも幻惑されてHEART BREAKERで終わる。
c0097652_19301558.gif

[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-11-05 19:37 | flyfishing | Comments(16)

虹を見たかい?

ステッペンウルフばりでワイルドで行こう!とウォルトンメンバー、AKAさん、KAZUさんと
クロスロードをぬけて新規のダム湖へ。
お!ライズしたと一同浮き足立ち,そそくさと支度し出艇する。
c0097652_19302744.jpgc0097652_1931689.jpg


ダム湖を3手に分かれて探るがだれにもアタリがない!
IT`S A BEAUTIFUL DAYになる予定がなんと全員簿!Oh,my God!!
c0097652_1939782.gif



ダム湖をあきらめて渓流に切り替える。しかし水温は6.5度とドライには不利な条件。
不吉な予感はあたり、3人で20cmサイズの虹と山女一匹づつだけ(AKAさんがニンフで引き出す)
おまけにTKさんが大嫌いな魚道なし堰堤にぶちあたりTHE END.
c0097652_19454820.jpgc0097652_19463631.jpg


本日はWILD THING!!!
c0097652_20124297.jpg

[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-11-03 20:13 | flyfishing | Comments(10)

晩秋の支笏湖ドライ

いつもお世話になってる喫茶店のオーナーTOYAさんのところで食事していたところ
先週、支笏湖で50オーバーをドライでGETした釣り人お2人が来ていていろいろ話を聞いて
るうちに行きたくなり日曜日に行く決意をしました。
かげまるさんがデカブラウンをGETしたちょっと前にドライでGETしてます。
燃えてきたなぁ~~~


c0097652_2213668.jpg

[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-11-01 22:02 | flyfishing | Comments(8)

c0097652_1620097.jpg今秋、31年ぶりに拓郎とがくや姫が妻恋コンサートを開いた。
NHKご覧になった中高年の方もいらしゃいるだろう。
拓郎も還暦、中島みゆきも50超え・・・・当然私も年をとるわけだ。
「永遠の嘘をついてくれ」を聞いてると泣けてくる。
今夜、BS2をお見逃しなく。


邦楽70年代フォークは理屈抜きでいい曲がある。
その頃を懐かしく想い、音楽鑑賞履歴をたどってみることにした。
ジャンルはロック、ジャズ、フュージョン、フォーク、J-POP・・・

ロックと一言で言っても、かなりのジャンルに分かれる。今日はプログレについて少しのたまう。^^
プログレッシブロックとは前衛的とか先進的ロックと訳されているわけだが、
ロックの枠を超え様々なジャンルの音楽をとりいれたロックで60年代後半に発祥
し70年代がピークだった。
その中でも代表的なバンドがピンクフロイドとキングクリムゾンだ。


c0097652_1625840.jpg
c0097652_16464272.jpg


ピンクフロイドの初期作品は実験的な音作りが多く、メロディアスかつリズミカルでも
ない作品が多かった。
しかし映画「MORE」のサントラ盤あたりから情緒的でメロディアスな曲が多くなり、
「ATOM HEART MOTHER」では組曲として完成されたアルバムを作り上げた。
そして「おせっかい」「DARK SIDE OF THE MOON」でピークを迎えるのであった。
c0097652_16484580.jpgc0097652_16491110.jpg


いっぽうキングクリムゾンは60年代後半にファーストアルバムから衝撃的なデビューを飾る。
オープニングからノイジーなボイスに加えて、ジャズの要素を含んだリズムセクション。
この曲だけ聞いただけでも鳥肌が立った。
その他の曲も完成度が高くA面最後のエピタフの悲哀がこめられたメロディには感動すら
おぼえる。そしてB面は組曲としての要素をはらんで進行しムーンチャイルドの幻想的な
オープニングで始まり宮殿にて壮大なエンディングを迎える。

その後のアルバムは完成度からいうとファーストにはかなわないが、「太陽と戦慄」ではマイナーコード
を駆使し暗黒の世界を表現。これも素晴らしいアルバムに仕上がっている。
私的には次の「RED」がピークだったと思う。
c0097652_16495032.jpg




この2大プログレバンドは今でも多くのファンが存在する。
かなりオタクのエントリーになってしまったが、引き続き
次回は他のプログレバンドについてふれてみることにしよう。
[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-10-29 16:30 | 音楽鑑賞 | Comments(14)

c0097652_2059914.jpg先週に続きAKAさんとブラウンの湖に行く。
先週よりは水位が上がって期待できる予感。
だが現実は甘くはないようで、アタリもサッパリなし。
その中でAKAさんは30cmをヒットさせる。
しかし全体的にはパッとしない状況だ。


午後になりすこしづつアタリが有りなんとか小さいのが釣れるようになる。
そんな中AKAさんに42cmがヒット!!おお!さすがぁ~と感心(´^ェ^)
c0097652_2135320.jpg


あとは終わりごろになり私にも30後半がヒット!
秋のブラウンを満喫したことになるかな?
c0097652_21122087.jpgc0097652_21123949.jpg


さすがにに2週続けて同じフィールドは飽きた!
来週はブラウンより虹を探しに彷徨う相談をAKAさんとした。
来週はレインボーUP!といきたい。
[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-10-28 21:18 | flyfishing | Comments(8)

日ハム日本一!

素晴らしい日ハム!!
ダルビッシュ、稲葉、小笠原、セギノール、森本、そして新庄。
優勝おめでとう!!
これで北海道も元気になるぞヽ(^o^)ノ
c0097652_21571941.jpg
c0097652_2158150.jpg

[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-10-26 21:58 | スポーツ観戦 | Comments(16)

秋の夜長のTV観戦

日ハムが勝った!
久々に北海道がお祭り騒ぎで元気がでて活気づけばいいな!
小笠原も打った!このまま優勝だぁ
c0097652_21181332.jpg


クラシコはRマドリードがバルサに土をつける。
サッカーはたまに観る程度だが、ビッククラブの試合は外せない
c0097652_21203128.jpg


そしてwowow7~8年前から観ているのが、エキサイトボクシング。
世界の主要4団体(WBA,WBC,IBF,WBO)の軽量から重量級までのチャンピオンの
試合を毎週放送している。

80年代は黄金中量級のスターがきら星の如く存在した。
T・ハーンズ、S・レイレナード、M・ハグラー、R・デュラン
c0097652_21354726.gif


そして現在もデラホーヤプロモートを中心にスターが群雄割拠している。
日本では軽量級がおなじみだが、亀田兄弟で注目を集めたLフライ級~Sフライ級では
SフライのWBCチャンプ・ホルヘ・アルセが注目だ。
実力は亀田兄弟とは大人と子供くらいの差はあるだろう!もちろんアルセが強い!

そして注目はフィリピンのマニーパッキャオ!
S・フェザーでバレラ、モラレスと死闘を演じたアジアの英雄。
11月にモラレスと3度目のマッチメイクがある!これは絶対見逃せない!c0097652_21483675.jpgc0097652_21484886.jpg
[PR]
# by flyfisher_yama | 2006-10-24 21:50 | スポーツ観戦 | Comments(9)