中年の影

今日はAKAさん、KAZUさん、としーさんと洞爺湖にて長い~一本竿♪を振り回しに
行く。
湖は静寂を保ち、オヤジたちを迎えてくれた。
風が無い分、人間には優しい環境であるが、魚にも優しすぎてのんびりしてるようだ。
4人ともアタリどころかライズも見る事もなくポイント移動。
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移動したポイントも同じく魚は休みのようで、墨絵の世界だけが心を癒す。
オヤジ達の旅は全員「ボ」で影につづいていった。
そして私は支笏湖以来3連続「ボ」で途方に暮れる。
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明日からまた東京へ一週間出張。
フライトで今年の厄を黒く塗りつぶす!
来年は「ボ」よさらば!
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# by flyfisher_yama | 2006-12-09 19:55 | flyfishing | Comments(18)
東京から金曜日の夜に帰宅し、翌日未明に予定通りAKAさんと十勝川のアメ狙いに出発。
ながーい道のりをたどりつくとABUさん、yunさんグループ、sinnyaさんグループが晴天の中すでに竿を振っていた。
sinnyaさんたちとは初対面だが、BOBさんのリンク繋がりでご挨拶させて頂く。

朝はガイドが凍りつき四苦八苦するが昼ちかくになり寒気も緩みスペイの練習にはげむ。
そう練習なのである。練習・・・・・・で魚は?
今日は手が魚臭くなるのを意図的に避けただけだ。・・・と自分に言い聞かせる。
他の人たちはそこそこ釣っている方もいる。

うーむ人生は難しい・・・・(´-`)。o〇
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難しい釣り?を終えたが、人生の糧を得るために、AKAさん推薦の豚丼を食べに
皆さんと行く。
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これが肉に隠しスパイス&タレで仕込んでから炭焼きにしている。
その効果が柔らか肉感と炭の香り&スパイスがたまらなく旨い味をだしている。
帯広の某有名豚丼店が日本チャンプならこれは世界チャンプ!
仮に都心でこの豚丼だけで商売したとしても大繁盛するであろう。
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片田舎にこんな素敵な食堂を発見して人生に希望がもてた。
よっしゃあ~~来週はLake TouyaへGO!!とAKAさんと盛り上がる。
懲りない面々である・(`▽´)・:
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# by flyfisher_yama | 2006-12-02 23:23 | flyfishing | Comments(20)
今日の東京は18度と暖かい。
そんななかで仕事帰りに神田の立ち呑み屋さんにぶらりと寄ってしまった。
通に面して屋台風になっていて入り口は無く暖簾があるだけだが、立ち呑みコーナーが12、3人のキャパで、その他に狭い4人がけのテーブルが4席、奥にはうなぎの寝床のような
座敷があるw

立ち呑みカウンターの中がオープンキッチンになっている。
料理はそこそこ良いから、繁盛しているようでサラリーマン、OLが入れ替わり入ってきていた。
酒も良銘柄が置いてあり、私が仙台で愛飲していた芋酎「明るい農村」が有った!
嬉しくなりつい2杯あおってしまったw

写真を撮りたがったが、デジカメもなく言葉だけで伝えることにしよう。
札幌にもそんな店があればいいのだが、屋台風という時点で北海道では絶対無理!凍え死んでしまうだろう。(笑)

という訳で東京の夜は深けていくのだ。(ホテルのロビーで立ちカキコのyamameより)
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# by flyfisher_yama | 2006-11-29 22:05 | カボスハート(ミーハー) | Comments(6)

オフ会報告

昨夜のオフ会は盛り上がった。
参加してくださった皆様とおおいに語楽しいひと時をすごせました。
(釣野さん、かわせみさん、がげまるさん、TKさん、μさん、本間さん)
また来年やりましょう!
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さて、東京出張に行ってきまーす。(^^)
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# by flyfisher_yama | 2006-11-26 14:13 | Comments(13)

ヤミツキの定番本

明日の札幌近郊は天気は良さそうだが、すこぶる気温が低く完全に腰がひけた自分がいる。
じゃあ来年の釣計画でも夢みようかと引っ張り出したのが、皆さんご存知のガイド本。
20年は経っているであろう情報を焼きまわして出版してるだけだが、地図代わりや
「淡よくば・・・」と邪心で車に積んでたりする。
でも昔は釣れたんだろうなぁとそのフィールドを想い描き夢を見させてくれる。
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そして遥か昔に季刊出版していた「Rise」
この本に出会ってから道東の川を巡るきっかけができ、TS川は10年近くハマってしまった。
そして地元の友人もできた。
来年はウォルトンメンバーと十勝のレインボーをGETしに行く予定だ。
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Riseに乾杯!
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# by flyfisher_yama | 2006-11-22 22:14 | flyfishing | Comments(8)

ネットの素材

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ネットオーダーをAKAさんのお兄さんにお願いしていて、素材が入荷したと連絡があり
素材選びでAKAさん宅におじゃまする。
下記の写真の板がグリップ素材で細長い板がフレーム素材だ。
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このなんのへんてつのない木材から光沢のあるネットに仕上げる工程は、おそろしく
手間がかかるのとセンスと器用さがないと魅力的な品にはならない。
そして完成するとその美しさに感激する。
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来春の雪どけ時期に納品をお願いしている。
ちょうどその頃にバンブーロッドも納品予定で、素敵なコンビになるだろう。
AKAさんとお兄さん宜しくお願いします。
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# by flyfisher_yama | 2006-11-19 18:53 | flyfishing | Comments(17)
ボジョレー解禁!!といいながら小樽ワイン初しぼりを呑んでる自分がいる(^ω^;)

さて、木枯らしが吹き寒さが身にしみる季節になったが、釣り人は
水辺を目指しまだ釣りに行くのだろう。
そんな皆さんのお供にスキットルにズブロッカのエントリー。
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数年前から厳寒期に釣行した時にウォルトンFCのShuさん、NAKA会長がスキットルに仕込んだズブロッカをご馳走してくれた。
手がかじかんで感覚がなくなり、体の芯がアイスバーのようになってる状態で喉の奥に流し込む。
食道から胃にむかって熱い液体が流れ込むのがわかりアイスマンから炎の釣り師に変身できるのだ。
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ズブロッカはバイソングラスという草が一本入っていてその野趣あふれるグラス臭さが癖になる。
しかも値段も安い!(最近はずいぶん値上がりして1400円台かと?)
我が家の冷凍庫に非常酒としてぶち込んである。
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今週末は仕事で釣りには行けないので皆さんの釣行記を拝見してズブを流し込むことにしよう。
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# by flyfisher_yama | 2006-11-16 21:55 | カボスハート(ミーハー) | Comments(8)

スコッチ・マッカラン

小生、酒は好きではあるが銘柄.味などはとんとわからないミーハーな呑んべいである。
さらに酒量あまり呑めないときたもんだ。
そんなただの酒弱オヤジが語るレモンハートならぬカボスハート(笑)

ウンチクをたれる知識もないが強引にエントリーしてみる。

スコッチでマッカランというのがある。
数年前に東京でマッカラン呑みに出会い、その時に勧められたのがこのスコッチ。
名前とおりスコットランドの酒だ。
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ボウモアというピート臭いスコッチと違い呑みやすく私でも旨いと感じるシングルモルトである。
7年ものでも充分旨いが12年となると私でも違いが分かるくらい旨い!
これを仙台在中の時に路地裏のショットバーで週一ペースで呑んでいたのを懐かしく思い出した。
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酒に詳しい方や詳しくない方も語って私にご教授願いたし。^^
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# by flyfisher_yama | 2006-11-12 23:34 | カボスハート(ミーハー) | Comments(12)

悲しみの釣り人達

今シーズンラストになるであろうFTフィッシングにAKAさんのクルージングカーに乗せてもらい、いつもの茶鱒湖へむかう。
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先週のヘビーウェザーから一変し水辺に降りた時はキースのケルンコンサートピアノソロが似合う静寂の中に二人たたずむ。
しかし、釣果にめぐまれないまま、まもなく氷雨の洗礼をうけクールダウン。
私が先週からのレインメーカーのようだ。
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いっこうに雨がやむ気配がなくどんどん体力が消耗していくのがわかる。
指の感覚もなくなり14:30で撤収する。
釣果は小物を数尾GETしただけで寂しいFTの納竿となった。
帰りの坂を登り見張り塔からずっと見渡すように眺めた。
そこには今シーズンの血と汗と涙のパラノイドの湖があった。
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# by flyfisher_yama | 2006-11-11 21:25 | flyfishing | Comments(16)

ROCK THE CLASSIC LED ZEPPELIN

ZEPファンはかなりいる。釣野さん、μさんも熱狂的なファンだろう。
D・パープルと双璧をなすブリティッシュロックの王である。
個人的にはⅣまでがベストだと思う。(多分そう思ってるファンは多いだろう)
Ⅳまでならすべて完成度が高い。私はファーストからⅣまですべてコレクションした。
では一枚づつ熱くグダグダとのたまわる。
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まずファーストアルバム
1曲目の{Bad Times Good Times....]からいきなり度肝をぬかれるサビからのアドリブ
ジミーペイジのキンキンのギターソロ・・陶酔w
Dazed and confused (幻惑されて)では海賊版でバイオリンの弓でエレクトリックギター
を引いていた。これはほんとうに幻惑された。
他にブルースあり、アコステありで、すべて良曲なのが歴史に残る一枚に
なった要因だ。

そしてⅡへ・・
ファーストよりも、もっとロック色を強くした曲が多く完成度は最高!
Whole lotta love のギターリフをコピったロック小僧も多いはずだ>私もそうだった
Thank you のような大きな展開のバラードもありHeartbreaker~ Livin' lovin' maid への
爽快なリフは永遠に頭の中に残っている。
このアルバムを越える後輩達は未だにいない。
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個人的には思い出深く、レコードがスレ切れるほど聴いたマイフェバリットアルバムだ。
移民の歌でのロバートプラントのシャウトから始まり、アコステ色の強い曲が多いのだが、
なぜが印象に残る。うまく表現できないが古い物の良さみたいなものが曲にある。
と思うとSince I've been loving you のようなブルースバラッドもありおもいっきり
盛り上げたりする。いつのまにか聴きいってしまったのは何故だろう?


これは70年代ベスト10に入るロックアルバムと認める人は多いはずだ。
Black dog ・いきなり印象にのこるプラントのシャウトとリフではじまりR&Rしていき、
あの名曲「天国への階段」へと続いていく。
この曲、アルバムついてのコメントは多く語る必要はないだろう。
なぜなら皆さんが最高のコメンテーターだからだ。
そして70年代を駆け抜けた名ドラマー、ジョンボーナムに捧ぐ・
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# by flyfisher_yama | 2006-11-07 21:13 | 音楽鑑賞 | Comments(18)

北の大地で酒と釣りを愛する親父集団


by flyfisher_yama