土曜日に久しぶりにwalton FC のKAZUさん、NITTさんとおはぎ川へ行きました。
私は先週に続きの釣行です。
まずは右岸からの釣りで上流からスカジット使いのNITTさん、アンダーハンドのKAZUさん、スペイもどきwのyamameと数十mくらいの間隔をおいての釣り。
入っていきなりKAZUさんが50upGET!さすがいつもやるねぇ!
でもその後がコンタクトが無い。
その後に自分にも40UPがきてKAZUさんが「バラスなようwww」と笑ってましたので慎重に陸にあげたのですが、自分でフックはずしてトンズラされてしまいました(>'A`)>
これで皆さん「これは今日はいけるぞ!」と思ったのですがその後はさっぱり(´・ω・`)
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釣れるのは30クラスの細い奴と話になりません。
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ほんじゃランチタイムでもしましょう。
ワンカップで体に燃料を入れているのはKAZUさんw
しかも2本も呑んでますがな。
つまみもあるでよ。(*≧∀≦)ノシ <ぶわっはっはっは
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午後から左岸に移動しましたがイマイチ。
あっさりと今年の遠征は終わりました。
おはぎ川はこれから良くなるのかもしれませんが、私的には都合もあり終わり。
あとは近場でツーハンド振れるところで遊びます。
雪の○○川で○○さ(意味文代)'`,、('∀`) '`,、

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by flyfisher_yama | 2011-11-20 21:13 | flyfishing | Comments(4)

哀愁のおはぎ川

日曜日に今秋初のおはぎ川のアメマス狙いでSKさんと行きました。
夕張→占冠間の高速道が開通して追分から池田ICまでの区間を利用。
いつもなら樹海ロードのアップダウンワインディングロードを通行するのが欝だったのですが
その区間をスムーズに通行できるのは気持ちの上で負担が軽くなります。

6時におはぎ川の左岸のバックのない下流域に到着、入釣しましたが水がいままで来た中で一番の増水で立ち込めるポイントが極端に少なくなっていておまけにアメマスはお留守のようで2時間ほどできりあげ中間地点の橋の下で一休み。
昨日はこの橋の下流域でそこそこ釣れているとの情報があるのですがポイントがわからないのと
橋近辺でも釣れてる様子はないので上流へ行くことにしました。
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では気をとりなおして上流域のポイントで「いざ鎌倉」w
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しかし本日はアメマスたちの気配がありません。
他のアングラーも釣れてなく諦めて移動や帰るアングラーがいるくらい魚影が薄い。
現地で会ったフライマンも日替わりでグッド、バッドを繰り返してると苦笑しながら
引き上げていきました。

そんな状況下ではデカアメ鱒どころがアメ君ヒットしてくれるだけでもありがたい。
AFSS2/S3のSTラインでストラクチャー周辺のボトムをトレースさせるとフライのロストが多く交換せざるおえなくフライをチャート、ゴールデンオリーブ、イエロー、ブラック、オレンジと
とっかえひっかえしてるうちにアクアマリンもどきフライでようやく40cmちょっとのアメマス君の登場。
(でもこれはボトムではなく横引きでヒットなんですがねw)
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そのアタリフライもロストして双六方式で元のチャートに戻りまた横引きでヒットw
こりゃ350mmくらいか・・・・
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立ち込みでロッドを数百回キャストするのに疲れ、まったりとランチをとった後、
気をとりなおして再開。
秋晴れの中で気温も高く心地よく釣りができるのですが依然アメ君はお留守のようで釣り人が一人去り二人去り・・・
こんな日はとっと諦めて明るいうちに撤収しましょう。
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そしていよいよ今週から雪も降ってきて釣りもファイナルがせまってきてますが
9月中旬以降、グッドサイズの鱒をGETしてなくてストレスがたまった
まま終焉を迎えそうな雰囲気ですがファイナルで有終の美を飾りたいと妄想してますが
どうなることやら(´-`)。o〇

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by flyfisher_yama | 2011-11-14 21:34 | flyfishing | Comments(6)

朱に染まれば

雨の日曜日に今シーズン最後のチャレンジ?であろう鬼様釣りに向かいました。
お相手はかます草さんと会社の方でKMさん。
お二人はルアーで私はフライでのトライです。
未明にかます草さんのマイカー エックストレイル・クリーンディーゼルが迎えに
きてくれて同乗させていただきました。
エックストレイルのディーゼルは運行中でも驚くほど静寂を保ち、車内も思ったより広く
燃費は長距離で15kmは走るとまさに釣り師の為の車です。

目的地の北の湖に到着したのは5:00、今回は船渡しでイタリア半島に降ろしてもらい
夜明けとともに釣り開始。
現地は朝から氷雨が降っていてレインギアを着ての釣り。
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鬼様またはサクラ鱒と思われるボイルは沖で散発にあるだけでベタなぎのためか岸よりはしていない
ようです。
岸際にはたくさんわかさぎがいるので岸よりすればライズやボイルがあるはず。
フライラインだけがむなしく軌道を描いてます。
湖は満水状態でフライならオーバーヘッドで振れるポイントは皆無に近くシューティングスペイを
練習かねての実釣。
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この日の為に巻いたキールのわかさぎフライ。
ポーラベアーのきらめきとアイスランディックシープの妖しげな動きが鬼様を誘惑するはず
だったんですがねぇ(´・ω・`)
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朝方の沖散発ボイルも昼近くにはなくなり静寂の湖のなか我々は黙々とキャスティングを
繰り返します。
かます草さんが探検にでかけしばらく帰ってこなかったのですが、ちゃっかり探検先で
アメマスとサクラ鱒をGETしました。これで全滅部隊はまぬがれました(´^ェ^)
そして私にもようやく380mmの雨の中アメ君がきてくれました。(洒落じゃないよw)
外道ながら貴重な一尾。
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本命の鬼様は誰にもヒットぜず暗くなった17:00に船が迎えにきてタイムアウト。
早朝から夕方まで氷雨の中で体が冷えまくりの鬼様狙いはまさに苦行の釣り。
釣れないと過酷さのダメージが体はおろか心にも残ります。
この日は私たち以外も良くなく沈黙の湖でした。

漁協のNKさんが推測するところ、ターンオーバーで水温が逆転して暖かい水温が底に
行ってしまったため、鬼様は底にいて動いてないようだとのこと。
ターンオーバーの呪縛が解ける月末には天気がよければ鬼様祭りになる可能性があるらしいです。
いずれにせよ自然に逆らうことはできません。朱に染まり今回は顔も心も真っ青になりました
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今回の収穫
1.エックストレイル・クリーンディーゼルぱ+.(・∀・)゚+.゚イイ
2.シューティングスペイキャストが上達した。(スコット社スペイロッドの見直し)
3.わかさぎフライの動きが思ってたよりも数段良い。
4.帰宅後の風呂が気持ち良かったこと。(極楽、極楽)
  以上異論は認めません!(キリッ
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by flyfisher_yama | 2011-11-06 16:30 | flyfishing | Comments(10)

北の大地で酒と釣りを愛する親父集団
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