「ほっ」と。キャンペーン

昨日の荒れ模様の天候が回復に向っていると予測のもとに片道200kmオーバーの漁港を目指して所々の
アイスバーンの雪路のなかAKAさんとしーさんとの毛針トリオで出撃です。
午前2時に出発し途中でAKAさんの運転でワープできたので5:30に到着w
薄暗い中から釣開始(BOBさんがすでに到着しやってましたw)
c0097652_1793323.jpg



そしてshinyaさん、工場長さんも来て役者は揃いました。
c0097652_17155832.jpg



寒い雪の中皆さん、ようやるわ。基地外の集まりですね。(^Д^)
c0097652_1718096.jpg



ですが、3時間を過ぎても誰にもヒットしません。
今日は魚が極端に薄いようです。
BOBさんの背中に「魚薄いぞ!《゚Д゚》ゴラァァア!!!」と書いてありますw
c0097652_17231754.jpg



漁港内には仲間の人も含めて10人はいますが、誰にもアタリがなくあきらめかけていたところで
shinyaさんが丸々と太った50UPをGET!9:00過ぎの出来ごとなので釣開始から3時間以上経ってました。さすが魚神さんw
ポイントはいつものところではなく、普段ならあまりやらない構内でのヒットです。
(shinyaさんの前にフライマンの方が一尾GETしてたようです)
リリース後のshinyaさん(右)と工場長さん(左)
c0097652_173365.jpg



10人中2尾のGET。確立は5分の1ですねえw
海アメの場合これが確率的に適正なのでしょうか?
自然相手なので愚問でした。回答などありません。
ネコは「釣れたアメ鱒くれ!」といってますが、私に嘆願するのは酷です('A`)
c0097652_17431198.jpg



その後は誰にもヒットせず、各自思いのフィールドへ移動です。
毛針トリオはその後一箇所で少しやりましたが、強風の為、撤収~~~。
余市のいつものラーメン屋でラーメン食って帰りました。

話は変わりますがオーダーしていたスペイロッドSAGE Z-Axis 8134が完成し早速本日デビューさせました。
c0097652_17443198.jpg

ロッドアクションはバットが強いファーストアクションでAFS#8/9がオーバーヘッドでもシューティングスペイでも振れるというメリットが発見できただけでも良しとしますかぁ。

海アメ公に関しては笑うしかねぇ〃^∇^)o_彡☆わははっ
ええい!どうにでもなれいヽ(`Д´)ノウァァァァ
c0097652_174835100.jpg

[PR]
by flyfisher_yama | 2009-02-22 17:50 | flyfishing | Comments(16)

Z-Axis ほろにがデビュー

SAGE Z-
[PR]
by flyfisher_yama | 2009-02-22 16:54 | flyfishing | Comments(4)

沈黙の毛針師

今年になって海アメはまだ1回しか行ってない。
理由は悪天候や仕事があって行ってないのだが、それよりも今時期は強行してまでも行く気がないのです。
それは前シーズンの海アメ釣行が惨憺たる結果に終わったのがトラウマになっているようで無理せず楽して
釣りたい願望が強くなり毛針師は深く潜行したまま小説など読みふけって浮上できない日々を送ってます。
c0097652_14573668.jpg



水底を這い回っているこの時期にプロショップ「私の湖」BOSSにロッドブランクをお願いしていたスペイロッドが完成しつつあり今日はグリップの形状を決めに行きました。
SAGE Z-AXIS 8134B-4pc これは去年の秋デビューのプロダクションモデルのブランク品です。
ブランクのいいところはカスタムビルドでオリジナルロッドが作れる。
大袈裟な言い方をすると世界に一本しかないロッドになることでしょう。

リールシートはダブルロック式のウッドスペーサー。
グリップエンドは環境にやさしいEVA素材で削り出し作成。
c0097652_1591381.jpg


c0097652_1511480.jpg



グリーンのブランクにラッピングはスカーレットのシースルー、トリミングは
ゴールド。
c0097652_15153323.jpg



ガイドはシングルフットのチタン素材ガイド。軽量化されているのでロッドが持ち重り
しません。
そしてスネークよりもブランクへのライン干渉率が低いのでシュート時の摩擦も少なく
済むらしいです。
c0097652_15211023.jpg



グリップはストレートの先端をフレアさせてリッツタイプに仕上げてもらいます。
c0097652_15233661.jpg



#8に決めたのは開けたフィールドでのキャスト時に風が強い場合にこれ以下の番手だと風の影響を受けやすいと
思ったからなのですが、肝心のフライラインとのマッチングを調べてませんでした。
それで知人からRIO社が公表している各ロッドメーカーと
SPEYLINE RECOMMENDATIONS(ライン推奨表)
のPDFファイルをもらいました。そのファイルには各メーカーの各番手ごとのロッドの推奨スペックが記載されてます。

それとは別にアメリカのフライプロショップのサイトを検索したところフィルドテスターが実釣した結果のスペックが記載され
ていてそれはRIO社より重いラインを推奨しています。

どちらが正解かはラインを通してみないとわかりませんが、プロショップのテスターのコメントではこの#8ロッドは
スティールヘッドをターゲットにしていると書いてます。
スティール!!!それはこちらでいうとカラフト鱒を上回るファイターですね。
中流域のトラウトを狙うのには予想に反してオーバースペックだったのか?#7で充分だったのか?とかいろいろ妄想してます。
ともあれRIO社推奨よりもひとつ上の番手のAFS#8/9を使うことにしてみます。
c0097652_15305227.jpg



スカジットラインの選択もありましたがAFSはテイップの形状が通常のフライラインに近いためキャスト時の
プレゼンテーションが優しくなる。すなわち水面を叩くインパクトが少ないのでAFSにしました。
ウェットフライBOXもほどよく埋まり早くフィールドでテストしてみたい
毛針師が沈黙から目覚める時期も近い。
c0097652_15333384.jpg

[PR]
by flyfisher_yama | 2009-02-15 15:35 | flyfishing | Comments(12)