冬から早春にかけては厳しい中でツーハンドを振り回していたがおもうように
釣果があがらなく意気消沈していた。

でもいよいよ渓流開幕の時期を迎えリフレッシュ!!
#10ロッドから#3ロッドに持ち替えて
連休前半に道南の渓流に向う。
今回はBOB氏から情報をもらって太平洋側の渓に行くこととした。
同行者はフィクサーことMR.T。

小渓の朝は気温、水温ともに低くドライには反応がすこぶる悪い。
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魚が少ないのか?と思ったがMR.Tが後ろからコンスタントに岩魚を釣っている
ので私の気のせいだとわかったw
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日が昇るにつれて気温も上昇し虫が飛びはじめてドライにも反応するようになって
きて20cm弱の岩魚がヒットしだしスローなバンブーロッドが綺麗に弧を描く。
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ツーハンドでガンガンリトリーブするのもいいがこのゆったり感もすてがたい。
高番手の釣りで豪快さを楽しみ渓流の釣りでは繊細を味わう。
浮気性の釣り人はどちらも好きで二股をかけて喜んでいるのだ(^Д^)

その後はMR.Tの感をたよりに数箇所の渓流をおとずれた。
私にはすべて未知の渓。
なかには落差が激しく深いプールが荒々しく続くボトムを狙えるルアーのポイントや
ドライには興味をしめさない状況と苦戦が続いたが、
初めての渓は刺激があっていいとも感じている。
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そんな状況でも釣まくっているフィクサーをウォッチングするのも面白かった(笑)

もっと大きいのを釣りたいのはアングラーの性だが小さくても開幕を飾ってくれた
岩魚に感謝しよう。
これから水生昆虫が羽化しはじめ水温も上がりドライDEビシバシはもう少しで訪れる。
心躍るドライシーズンに乾杯!
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by flyfisher_yama | 2008-04-30 20:44 | flyfishing

河は眠らない

極東の雨鱒釣りで去年AKAさんYUNさん達が相当いい思いしていたのは
しっていたが今年はその出撃メンバーに加えてもらうことになり、金曜日の夜に
出張から帰宅してすぐに片道400km超のフィールドへ出かける。
メンバーは前出の二人ととしさんの4人。

フィールドへは6時間後の早朝に到着。
水が減水して底が見える所もあり状況は良くない。
それでもこの地の果てのようなフィールドへきたからには
竿をださないわけにはいかない。出陣だ!
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小一時間程、ロッドを振ったが反応がないばかりか多数の鱒の屍ばかりが目につく。
いったいなにが原因で息絶えているのかは推測の域をでないが酸欠かまたは毒物?
「お馬さん知らないかい?」と聞いても馬の耳に念仏w
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ここにいても仕方がないのでYUNさんが情報収集をしてくれて道東の名流へ
移動した。
そこの河口から数百メートル間に多数のアングラーがいてロッドを振っている。
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我々は河口を目指して移動していたが私はウェダーに穴があいて立ちこみできない
状況だ。YUNさんが予備を持ってきて貸してもらえるのだが、とりあえず後で
と判断して私だけ河口より離れて釣りを初めた。時間はすでに9:00過ぎと
朝マズメが終了しているが、魚は濃いようでアタリがある
そこで30~40クラスを数尾GETできた。
でも河口の3人が気になる。
そして食事をとるために戻ってきた3人に聞いてみるとなんと60オーバー
ヒットしたとの事!
これは午後からの第2ラウンドは河口に行かねばと食事をとった後にYUNさんから
ウェダーを借りて出撃!!
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午後からの河口でなんとか50UPを含めて5尾ほどGET
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その日は極東の宿で宴会をして翌日に同河川に出撃した。
5:30頃に到着するが車がやけに多く河口も銀座なみの混雑。
なんと某釣具店の釣大会の日だった
人が多い中で50UPを2尾GET!

「イテテ噛まないでよw」
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YUNさんは60UPをGET!さすがです
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極東の二日間はあっという間にすぎ魚影の濃さに驚きを感じるとともに二桁の釣果が
往復1000kmにおよぶ疲れを癒してくれた。
さらに島牧でのストレスを発散できたw
この極東の名流に来年も出撃することを皆で約束したのはいうまでもない。

そして素晴らしいフィールドに導いてくれた友人たちに感謝する。
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by flyfisher_yama | 2008-04-20 21:26 | flyfishing

海岩魚祭り

今年は鮭稚魚の放流量が少なく放流時期もずらしているという情報を某氏からもらっていた。
その影響なのか岸よりに海アメの気配が感じられないことが多く先週もそうだった。

でも今週は大潮で先週よりは条件が良いだろうと判断しウォルトンメンバーと島牧へ
再チャレンジだ!

朝方は北西の風が強いとの予報が的中して先週AKAさんがサクラをゲットしたポイントは
フライフィッシングには辛い向い風が吹いて断念し他のポイントで竿を出したが
どこも風が強いし魚はいない.
今日も返り討ちかと嫌な予感。
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「うーん、今日も厳しいなぁ」とメンバーたち。
さてどうしましょうか?といつもの作戦会議。
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では海岩魚が棲むリトルタウンへAKAさんが導いてくれてまずは小さくても魚の顔を見よう。
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そこは魚影が濃く連続ヒットで祭りのような賑わいwww
おもわずサブちゃんの「祭り」を口ずさみました(嘘)
でもリトルチャーだよ(笑)それでも沢山遊んでもらいまずは「ボ」を回避です。
海岩魚さんありがとうね。「夕マズメには親御さんを呼んで来てね」とお願いする。
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では本番の夕マズメに向かいますかぁ。
移動~~
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だが我々には親雨鱒からのコンタクトは無くロッドは曲がらなかった。
今日も惨敗~~お手上げヽ(=゚ω゚)ノまたしても黄昏て毛針親爺たちは(・∀・)カエル!
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これだけ雨鱒に嫌われるとシャレになりませんわ。
あと1~2回で釣れても釣れなくてもソルトウォーターフィッシングは終了させる。
月末からフレッシュウォーターで気持をリフレッシュさせるつもりだ。
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by flyfisher_yama | 2008-04-06 08:50 | flyfishing