カテゴリ:音楽鑑賞( 7 )

ひとつの時代の終わり

年明けは冬らしく寒波が襲来してこの週末も釣りに行くにも腰が引けてしまいました。
 今日も自宅でダラダラとネットを観ているとデビットボウイが急逝と訃報がヤフーにのって
びっくり!  まだ69歳・・・というか以外と年いってたんだなと思ったけど考えてみれば
        こちとらもいい年ですからね。

この人の時代(70年代)は青春真っ最中でジミヘン、ZEP、クリーム、Bサバス、Kクリムソン、パープルと
ブリティッシュロックにどっぷり浸かってましたがデビットボウイはグラムロックの元祖だったんです。
個人的には好きではなかったですが。
そのデビットボウイが今年の8日に新アルバムリリースのニュースを聞いて健在で頑張ってるなあ
と思っていた矢先の訃報。


いい感じで年をとってきてたのに残念です。



ひとつの時代が終わった感が冬の寒さにこたえますわ。
今の英国の若者に絶大な人気があるメタルバンドはこれ

時代は変わりましたけど、このメタルバンドはパワフルでけっこう好きです。
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by flyfisher_yama | 2016-01-11 19:20 | 音楽鑑賞 | Comments(0)

悔い改めよ

最近は運気が最悪っす。
こんなの聴いているからか・・・


これではいかん!
のんびり走ろう~


メシアが再び・・・・悔い改めます( ̄。 ̄)

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by flyfisher_yama | 2009-03-23 23:12 | 音楽鑑賞 | Comments(10)

大掃除にあきたら

皆さん、大掃除ご苦労様です。
一息入れてビアでも呑んで音楽聴きましょう!

バニラファッジのショットガン!!!
カーマインアピス、ティムボガードの超強力リズムセクションがむちゃくちゃかっこいい!
このライブレコードありますが40年前くらい?今でも鳥肌もんと思うのは私だけでしょうw


流れでカクタス!!!
ジムのギターいいっす!!!
これもレコードあり。


一時的な再結成の時のライブです。さすがに月日を感じますが、まだまだ若いもんには
負けてません!
ファーストアルバムからOne Way or Another


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ロック、ジャズ、フュージョン等200枚くらいレコードがあるのでCDに録音できる
プレーヤーがあるといいですね。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kaiteki/kodawari_080314.html
余裕があれば欲しいところです。
今年も残り少なくなりましたが、ロックンロール!!!
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by flyfisher_yama | 2008-12-29 21:31 | 音楽鑑賞 | Comments(12)
今日から大荒れの天気。黒い安息日だ。
amazon.comでCDでも買い込むかと思いふとこの2バンドを連想した。

深紫と黒・・色として連想した時、深紫は暗い中にも鮮やかさという彩度の妙がある。
かたや黒は暗黒、暗闇・・漆黒の世界をこわいものみたさに覗きたくなってしまう。
パープルとサバスがまさにそうだ。
ギタリスト、ヴォーカル、リズムセクションが叩きだす音はすべて対称的なバンドである。
今回は曲やアルバムにコメントするのではなく個人に焦点を当ててみた
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まずギタリストのリッチーブラックモアとトニーアイオミ
両雄ともこれでもか!というぐらいにリフを繰り返す。
それが快感となってリスナーに伝わってくるが、伝わりかたが違う。
リッチーは高速で走り抜ける爽快なロックンロール! トニーは地を這う重厚な
ヘビメタ。「かっこよさ」では二人ともGOOD!リッチーは眩いばかりのベイビーフェイス。
トニーのほうは裏社会の顔役を連想させるアウトロー。両方違う「かっこよさ」がある。
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ヴォーカルのイアンギランは天を貫くシャウト!!が魅力の正統派ロックヴォーカリストで
彼にあこがれコピーした後輩がたくさんいる。
オジーオズボーンは黒魔術を使う魔物のようなうなり声で人々を震え上がらせる。
              でもそれが病みつきになるのだ。
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リズムセクションはパープルの場合アップビートに加えてジョンロードのキーボードでアレンジされた音はクラシカルな印象を与える。
ロジャーグローバー、イアンペイスの8ビートを陽とするとギーザーバトラーとビルウォードの8ビートは陰。重いドライブ感という言葉がぴったりだが、そこから緩急のつけたリズムを刻み出すと暗黒面に引き込まれてしまう。
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解散後のパープルはイアンギラン、リッチーブラックモアは独自の世界を築きあげた。
サバスはまだ現役で数年前のオズフェストにオオトリとして出演したのを観たが、他のヘビメタバンドが良い子にみえるくらい貫禄のギグを披露した。
ここまでのコメントで気づいた人がいると思うが、私は紫より黒が好みである。^^
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by flyfisher_yama | 2007-01-06 20:48 | 音楽鑑賞 | Comments(14)

jimi

今年も終わりかぁ・・と独り言・・ズブをあおって酔ってきたところでBGでヘイジョーなんぞ聞いていたらむしょうにエントリーしたくなった。

ジミヘンが絶頂期を迎えたままドラックで昇天した逸話は有名だ。
彼と同時代に3大キタリストも勢いに乗っていたが、ジミのカリスマ性を越える
ことはなかった。何故ならジミは最高潮の状態で他界してしまったからだ。
永遠に越えられることのない壁になってしまった。
それほど彼は様々な要素で頂点に立っていた。
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エキセントリックなギターだけでも熱狂的ファンが存在した。
右用のギターを左でプレイしたり、歯と背中で弾いたり、プレイの途中でギターを燃やしたり・・・・
音感もすごいものがあり、プレイ中にギターのチューニングが狂ってきたらチョーキングで
カバーするテクもあり、これをできるのはジョニーウィンターくらいか?
ウッドストックや、モンタレー、ワイト島のジミを観て鳥肌もんのファンは多いはずだ。
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代表的な曲は当然パープルヘイズだが、他にもブードゥチャイルド、フォクシーレデイ、ワイルドシング・ファイアー等のエキセントリックな曲が目につくが、リトルウィング、エンジェル、オールアローンザウォッチタワーのようなメロディアスな
曲もあり幅の広さをみせつける。
そしてレッドハウス、ヘイジョーのようなブルースまたはそれをベースにした名曲も生まれた。
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他界する直前はバディマイルスとコラボしてマシンガン、パワーオブソウル等のR&B色の強いアルバムを残した。
死ぬのを予感していたかのように貪欲に音を取り入れたジミ。稀有なアーティストとして彼は今も心に刻まれているのは確かだ。
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by flyfisher_yama | 2006-12-19 23:17 | 音楽鑑賞 | Comments(10)

ROCK THE CLASSIC LED ZEPPELIN

ZEPファンはかなりいる。釣野さん、μさんも熱狂的なファンだろう。
D・パープルと双璧をなすブリティッシュロックの王である。
個人的にはⅣまでがベストだと思う。(多分そう思ってるファンは多いだろう)
Ⅳまでならすべて完成度が高い。私はファーストからⅣまですべてコレクションした。
では一枚づつ熱くグダグダとのたまわる。
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まずファーストアルバム
1曲目の{Bad Times Good Times....]からいきなり度肝をぬかれるサビからのアドリブ
ジミーペイジのキンキンのギターソロ・・陶酔w
Dazed and confused (幻惑されて)では海賊版でバイオリンの弓でエレクトリックギター
を引いていた。これはほんとうに幻惑された。
他にブルースあり、アコステありで、すべて良曲なのが歴史に残る一枚に
なった要因だ。

そしてⅡへ・・
ファーストよりも、もっとロック色を強くした曲が多く完成度は最高!
Whole lotta love のギターリフをコピったロック小僧も多いはずだ>私もそうだった
Thank you のような大きな展開のバラードもありHeartbreaker~ Livin' lovin' maid への
爽快なリフは永遠に頭の中に残っている。
このアルバムを越える後輩達は未だにいない。
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個人的には思い出深く、レコードがスレ切れるほど聴いたマイフェバリットアルバムだ。
移民の歌でのロバートプラントのシャウトから始まり、アコステ色の強い曲が多いのだが、
なぜが印象に残る。うまく表現できないが古い物の良さみたいなものが曲にある。
と思うとSince I've been loving you のようなブルースバラッドもありおもいっきり
盛り上げたりする。いつのまにか聴きいってしまったのは何故だろう?


これは70年代ベスト10に入るロックアルバムと認める人は多いはずだ。
Black dog ・いきなり印象にのこるプラントのシャウトとリフではじまりR&Rしていき、
あの名曲「天国への階段」へと続いていく。
この曲、アルバムついてのコメントは多く語る必要はないだろう。
なぜなら皆さんが最高のコメンテーターだからだ。
そして70年代を駆け抜けた名ドラマー、ジョンボーナムに捧ぐ・
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by flyfisher_yama | 2006-11-07 21:13 | 音楽鑑賞 | Comments(18)
c0097652_1620097.jpg今秋、31年ぶりに拓郎とがくや姫が妻恋コンサートを開いた。
NHKご覧になった中高年の方もいらしゃいるだろう。
拓郎も還暦、中島みゆきも50超え・・・・当然私も年をとるわけだ。
「永遠の嘘をついてくれ」を聞いてると泣けてくる。
今夜、BS2をお見逃しなく。


邦楽70年代フォークは理屈抜きでいい曲がある。
その頃を懐かしく想い、音楽鑑賞履歴をたどってみることにした。
ジャンルはロック、ジャズ、フュージョン、フォーク、J-POP・・・

ロックと一言で言っても、かなりのジャンルに分かれる。今日はプログレについて少しのたまう。^^
プログレッシブロックとは前衛的とか先進的ロックと訳されているわけだが、
ロックの枠を超え様々なジャンルの音楽をとりいれたロックで60年代後半に発祥
し70年代がピークだった。
その中でも代表的なバンドがピンクフロイドとキングクリムゾンだ。


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ピンクフロイドの初期作品は実験的な音作りが多く、メロディアスかつリズミカルでも
ない作品が多かった。
しかし映画「MORE」のサントラ盤あたりから情緒的でメロディアスな曲が多くなり、
「ATOM HEART MOTHER」では組曲として完成されたアルバムを作り上げた。
そして「おせっかい」「DARK SIDE OF THE MOON」でピークを迎えるのであった。
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いっぽうキングクリムゾンは60年代後半にファーストアルバムから衝撃的なデビューを飾る。
オープニングからノイジーなボイスに加えて、ジャズの要素を含んだリズムセクション。
この曲だけ聞いただけでも鳥肌が立った。
その他の曲も完成度が高くA面最後のエピタフの悲哀がこめられたメロディには感動すら
おぼえる。そしてB面は組曲としての要素をはらんで進行しムーンチャイルドの幻想的な
オープニングで始まり宮殿にて壮大なエンディングを迎える。

その後のアルバムは完成度からいうとファーストにはかなわないが、「太陽と戦慄」ではマイナーコード
を駆使し暗黒の世界を表現。これも素晴らしいアルバムに仕上がっている。
私的には次の「RED」がピークだったと思う。
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この2大プログレバンドは今でも多くのファンが存在する。
かなりオタクのエントリーになってしまったが、引き続き
次回は他のプログレバンドについてふれてみることにしよう。
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by flyfisher_yama | 2006-10-29 16:30 | 音楽鑑賞 | Comments(14)

北の大地で酒と釣りを愛する親父集団


by flyfisher_yama