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ランニングライン選択考

先日の海アメ釣行で20lbのインタミ・モノコアランニングラインが絡んで再起不能になり、TKさんに手伝ってもらい解こうとしたが複雑に絡み断念した経緯があり、何故絡むのか考えてみた。
同じラインをAKAさんが使っているが、絡むことはあるが再起不能になるくらい複雑に絡んだ
ことはないと聞いていた。
AKAさんと私の違いはリールがナローのノーマルリールかラージアーバーの違いだ。
ノーマルリールだとバッキングをたっぷり巻かないと径が小さくなり、ラインのコイル径が小さくなり絡みやすくなる。
そこで今回はラージアーバーリールに巻き直し事前にラインストレーナーでしごいてみることにする。+「クレポリメイト」でコーティングし滑り性を良くする作戦。
それにより再起不能の絡みは無くなるはずだ。
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そしてもう一つのランニングラインを用意した。
昔、サ○ックスのモノフィララインを使ってグチャグチャに絡んだ経験があり、二度と
モノフィラ系は使わないと心に決めていたが、凝りもせずバ○バス系も使い同じ経験をした。
そして今回はまた凝りもせずモノフィラをセッティングしてみる。
そのラインは初めて使うフロッグスのモノフィラ。
いままでのモノフィラと違う点はラインが太い!
前出のモノコア20lbの径が「0.64mm」 フロッグスが「0.76mm」とはるかに太い。
そしてブレイデットコアのフローティングよりも飛距離、浸水性がよくアタリがとりやすい
と考えている。
それをCFOⅥにバッキングをたっぷり巻いて大きなループを作るように細工。
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このシステムを2月から試す!
気持ちはすでにうまくいってるのを想像する。(いつもこう妄想するのだ)
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by flyfisher_yama | 2007-01-26 22:06 | flyfishing | Comments(14)

穏やかなる海よ(´・_・`)

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今日の未明に海アメデビューとなるTKさんと海アメに向かう。
これが真冬の道中かと思われるほど路面が乾いて、これから春を迎えるのかと錯覚してしまうほどで静穏な海を眺めながら200kmの道程を進んだ。
現地ではBOBさんとゲストの方がすでにロッドを振っていた。
我々も用意し早速釣り開始。
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(上の写真はBOBさんとTKさんの密談現場)

それにしても穏やかな海だ。波は1mないし風も微風だ。
そんな中、BOBさんの友人に中型のアメがヒット!たてつづけ2匹GET!
だがそのあとが続かない、shinyaさんも到着ししばらくロッドを振るが魚の気配がない。
shinyaさんの提案で南の漁港に移動する。

正午近くに着いた漁港では数人の釣り人がいる。魚も入っているようだが海底がみえるほど
穏やかで魚は相当スレている。
そこでBOBさんたちとshinyaさんは岩礁ポイントへ移動することになり、TKさんと私は
ここで粘ってみることにした。
結果は40cmのアメ2匹とウニをGET。
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TKさんはこのベタなぎと魚のスレ具合はルアーでは不利すぎた。
でも海アメデビューでおおよその感触はつかんでいる。
次回が楽しみだ。
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by flyfisher_yama | 2007-01-21 21:15 | flyfishing | Comments(16)

フライの眼

海アメ用フライにはほとんど眼をつけている。
なぜならそれらしく見えるのと、そればかり使うとヒット率も高くなり「やはり眼は効果がある」
と錯覚してしまう。
まあこれは数少ないヒット率で経験値の少ない私の意見だから信憑性は低いのだがね
(^o^;)

でも魚からはどんなふうに見えているだろう「お!眼がある本物だ。食っちゃおう」とでも
考えているのだろうか?
魚に聞いてみなければわからない永遠の謎である。
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最近、この眼をつけるのには2重の塗布をするようになった。
はじめは上の箱の高粘土瞬間ボンドとそれを瞬時にかためるハーダニングなるもので
コーティングして使っていたが、先日の釣行で眼がとれてしまう確立が高かったのだ。

そこでそのコーティング+下の2液混合タイプのエポキシを塗るようにした。
これで強度があがり眼のロストが少なくなるだろう。
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この眼で一尾釣りたいものだ。一尾でいいや( ̄。 ̄)
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by flyfisher_yama | 2007-01-08 14:32 | flyfishing | Comments(10)

所信釣明演説

今年の初振りにと海アメに向かうが、返り討ちにあってしまいました。
今年を占う意味では「もっと努力せい!!!」と魚神に怒られた気分です。
そう、もっと状況に合わせてラインシステムやフライセレクト、リトリーブのバリエーションを
研究しなければ、明日はありましぇん!!

素直に実力不足をみとめ日々邁進努力する次第でごじゃりまするぅ!
またチャレンジする所存ですねん。
  ____  
   || ̄ ̄|| 
   ||__||  
   |:::l─lo|
    ̄ ̄ ̄
  <⌒/ヽ-、___ もうダメポ
/<_/____/


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by flyfisher_yama | 2007-01-03 21:34 | flyfishing | Comments(16)

来年にむけて

大掃除にも飽きがきて午後から某櫓穂釣具店に行く。
そこでとしーさんAKAさんと待ち合わせた。
AKAさんの本州の知り合いがC&R区間の管理基金としてカレンダーを作成した。
私も一つ購入する。そのお金は管理団体に寄与するそうだ。
早速そのカレンダーを見ながら海アメ釣行の相談をする。
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釣具店に来た目的はもう一つあり、ウェーディングシューズが完全にいかれて買う
予定を見透かすかのように、櫓穂の妖しい店員KMちゃんが「旦那いいブツ
ありまっせぇ~ψ(゚▼゚)ψ ケケケ 」と事前連絡があったのだ(;¬_¬)
そのブツとはシムスのシューズ。
堅牢でかつ履きやすく以外と軽いではないか!
このシューズで来年の渓を彷徨うことにする。
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今年、新たにネットで知り合った方々と来シーズンは同行も考えてる。
来年はより面白いシーズンになるのを願い今年最後のエントリーとする。
皆様、良いお年を、そして来年も渓流を闊歩しましょう!
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by flyfisher_yama | 2006-12-29 18:22 | flyfishing | Comments(27)

雪の千歳川

昨日のウォルトンFCの忘年会で3次会後に「だるま」のジンギスカンを食べた効果なのか二日酔いにならず目が覚める。
外は曇天だが気温は高い。それじゃぁスペイの練習に行くか!と近場の千歳川に向かう。
川についた頃には湿雪が降り出してきた。
でもきたからには竿を出すことにする。
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入ってまもなく、にわかに騒音がしだした。
なにかな?と思っていたら重機が土手っぷちを走ってきた。そしてダンプもせわしなく
往来している。
ここも意味のない公共工事の手が入ってきた。多分、千歳川全体を護岸の川にしてしまうのだろう。
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そんなシチュエーションの中での釣りは気持ちがいいわけがない。
湿雪も横なぐりに降ってきてレインギアも濡れて体温が下がってきたのを感じ
一時間あまりでフィールドを後にする。
景気の悪い北海道では公共工事が不可欠とはいえ、こんなことをいつまで続ける気なのか。
改修工事の立て札が墓標のようにみえた。
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by flyfisher_yama | 2006-12-23 16:15 | flyfishing | Comments(14)
今年も残り少なくなり、渓流で活躍した竿とリールをフィールドを想い出しながら
ウェスやクリーナーで労わってやる。
来夏までゆっくりお休み・
そして新たに購入したリールには活躍するよう願いをこめた。
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3シーズン目でボロボロになったウェーディングシューズは捨てることになるだろう。
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FT専用のネオプレーンストッキングウェーダーはなんとか1シーズンは履けそうだ。
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そして海アメや厳寒期の釣り用にブーツタイプのネオプレーンを購入。
これから数回は行くであろう海アメで使用するツーハンドロッドとリールとともに宜しくお願いする。
だが海アメはボの確立が高くどうなることやら。
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by flyfisher_yama | 2006-12-16 15:41 | flyfishing | Comments(14)

中年の影

今日はAKAさん、KAZUさん、としーさんと洞爺湖にて長い~一本竿♪を振り回しに
行く。
湖は静寂を保ち、オヤジたちを迎えてくれた。
風が無い分、人間には優しい環境であるが、魚にも優しすぎてのんびりしてるようだ。
4人ともアタリどころかライズも見る事もなくポイント移動。
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移動したポイントも同じく魚は休みのようで、墨絵の世界だけが心を癒す。
オヤジ達の旅は全員「ボ」で影につづいていった。
そして私は支笏湖以来3連続「ボ」で途方に暮れる。
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明日からまた東京へ一週間出張。
フライトで今年の厄を黒く塗りつぶす!
来年は「ボ」よさらば!
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by flyfisher_yama | 2006-12-09 19:55 | flyfishing | Comments(18)
東京から金曜日の夜に帰宅し、翌日未明に予定通りAKAさんと十勝川のアメ狙いに出発。
ながーい道のりをたどりつくとABUさん、yunさんグループ、sinnyaさんグループが晴天の中すでに竿を振っていた。
sinnyaさんたちとは初対面だが、BOBさんのリンク繋がりでご挨拶させて頂く。

朝はガイドが凍りつき四苦八苦するが昼ちかくになり寒気も緩みスペイの練習にはげむ。
そう練習なのである。練習・・・・・・で魚は?
今日は手が魚臭くなるのを意図的に避けただけだ。・・・と自分に言い聞かせる。
他の人たちはそこそこ釣っている方もいる。

うーむ人生は難しい・・・・(´-`)。o〇
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難しい釣り?を終えたが、人生の糧を得るために、AKAさん推薦の豚丼を食べに
皆さんと行く。
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これが肉に隠しスパイス&タレで仕込んでから炭焼きにしている。
その効果が柔らか肉感と炭の香り&スパイスがたまらなく旨い味をだしている。
帯広の某有名豚丼店が日本チャンプならこれは世界チャンプ!
仮に都心でこの豚丼だけで商売したとしても大繁盛するであろう。
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片田舎にこんな素敵な食堂を発見して人生に希望がもてた。
よっしゃあ~~来週はLake TouyaへGO!!とAKAさんと盛り上がる。
懲りない面々である・(`▽´)・:
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by flyfisher_yama | 2006-12-02 23:23 | flyfishing | Comments(20)

ヤミツキの定番本

明日の札幌近郊は天気は良さそうだが、すこぶる気温が低く完全に腰がひけた自分がいる。
じゃあ来年の釣計画でも夢みようかと引っ張り出したのが、皆さんご存知のガイド本。
20年は経っているであろう情報を焼きまわして出版してるだけだが、地図代わりや
「淡よくば・・・」と邪心で車に積んでたりする。
でも昔は釣れたんだろうなぁとそのフィールドを想い描き夢を見させてくれる。
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そして遥か昔に季刊出版していた「Rise」
この本に出会ってから道東の川を巡るきっかけができ、TS川は10年近くハマってしまった。
そして地元の友人もできた。
来年はウォルトンメンバーと十勝のレインボーをGETしに行く予定だ。
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Riseに乾杯!
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by flyfisher_yama | 2006-11-22 22:14 | flyfishing | Comments(8)

北の大地で酒と釣りを愛する親父集団


by flyfisher_yama