河は眠らない

極東の雨鱒釣りで去年AKAさんYUNさん達が相当いい思いしていたのは
しっていたが今年はその出撃メンバーに加えてもらうことになり、金曜日の夜に
出張から帰宅してすぐに片道400km超のフィールドへ出かける。
メンバーは前出の二人ととしさんの4人。

フィールドへは6時間後の早朝に到着。
水が減水して底が見える所もあり状況は良くない。
それでもこの地の果てのようなフィールドへきたからには
竿をださないわけにはいかない。出陣だ!
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小一時間程、ロッドを振ったが反応がないばかりか多数の鱒の屍ばかりが目につく。
いったいなにが原因で息絶えているのかは推測の域をでないが酸欠かまたは毒物?
「お馬さん知らないかい?」と聞いても馬の耳に念仏w
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ここにいても仕方がないのでYUNさんが情報収集をしてくれて道東の名流へ
移動した。
そこの河口から数百メートル間に多数のアングラーがいてロッドを振っている。
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我々は河口を目指して移動していたが私はウェダーに穴があいて立ちこみできない
状況だ。YUNさんが予備を持ってきて貸してもらえるのだが、とりあえず後で
と判断して私だけ河口より離れて釣りを初めた。時間はすでに9:00過ぎと
朝マズメが終了しているが、魚は濃いようでアタリがある
そこで30~40クラスを数尾GETできた。
でも河口の3人が気になる。
そして食事をとるために戻ってきた3人に聞いてみるとなんと60オーバー
ヒットしたとの事!
これは午後からの第2ラウンドは河口に行かねばと食事をとった後にYUNさんから
ウェダーを借りて出撃!!
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午後からの河口でなんとか50UPを含めて5尾ほどGET
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その日は極東の宿で宴会をして翌日に同河川に出撃した。
5:30頃に到着するが車がやけに多く河口も銀座なみの混雑。
なんと某釣具店の釣大会の日だった
人が多い中で50UPを2尾GET!

「イテテ噛まないでよw」
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YUNさんは60UPをGET!さすがです
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極東の二日間はあっという間にすぎ魚影の濃さに驚きを感じるとともに二桁の釣果が
往復1000kmにおよぶ疲れを癒してくれた。
さらに島牧でのストレスを発散できたw
この極東の名流に来年も出撃することを皆で約束したのはいうまでもない。

そして素晴らしいフィールドに導いてくれた友人たちに感謝する。
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by flyfisher_yama | 2008-04-20 21:26 | flyfishing