ランニングライン選択考

先日の海アメ釣行で20lbのインタミ・モノコアランニングラインが絡んで再起不能になり、TKさんに手伝ってもらい解こうとしたが複雑に絡み断念した経緯があり、何故絡むのか考えてみた。
同じラインをAKAさんが使っているが、絡むことはあるが再起不能になるくらい複雑に絡んだ
ことはないと聞いていた。
AKAさんと私の違いはリールがナローのノーマルリールかラージアーバーの違いだ。
ノーマルリールだとバッキングをたっぷり巻かないと径が小さくなり、ラインのコイル径が小さくなり絡みやすくなる。
そこで今回はラージアーバーリールに巻き直し事前にラインストレーナーでしごいてみることにする。+「クレポリメイト」でコーティングし滑り性を良くする作戦。
それにより再起不能の絡みは無くなるはずだ。
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そしてもう一つのランニングラインを用意した。
昔、サ○ックスのモノフィララインを使ってグチャグチャに絡んだ経験があり、二度と
モノフィラ系は使わないと心に決めていたが、凝りもせずバ○バス系も使い同じ経験をした。
そして今回はまた凝りもせずモノフィラをセッティングしてみる。
そのラインは初めて使うフロッグスのモノフィラ。
いままでのモノフィラと違う点はラインが太い!
前出のモノコア20lbの径が「0.64mm」 フロッグスが「0.76mm」とはるかに太い。
そしてブレイデットコアのフローティングよりも飛距離、浸水性がよくアタリがとりやすい
と考えている。
それをCFOⅥにバッキングをたっぷり巻いて大きなループを作るように細工。
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このシステムを2月から試す!
気持ちはすでにうまくいってるのを想像する。(いつもこう妄想するのだ)
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by flyfisher_yama | 2007-01-26 22:06 | flyfishing