匠の技

11月に入ったばかりなのに初冬並みの寒波が入ったため釣りは一回お休みです。
まあ、先週の極東遠征で満足してるからたまにはノンビリするのもいいもんです。

先日にAKAさんのお兄さん作成のウッドケースを頂きました。
なんとも素敵なケースです。
お兄さんはネットビルダーで私も竹の素材のネットを使っています。
見た目の美しさと軽さがなんとも爽快でブログのエントリーで何度も登場しています。

これと同じクォリティの市販品は15000円の値をつけてました。
c0097652_1728326.jpg



早速、中に敷くフォームを購入してフライをセットしてみました。
デカイフライばかりですw
c0097652_17361587.jpg



木に埋め込んであるマグネットも勘合が良く素晴らしい出来です。
c0097652_17392478.jpg



このフライケースに来シーズンの道南岩魚源流釣行をイメージしたフライをセットしてみました。手前には定番フライとテレストリアルをセットしようかな?
(もう来年の話をして鬼も大笑いしてます)
c0097652_1745945.jpg



源流セットには尺上岩魚がすくえるネットが必要です。
(まったく採らぬ狸の皮算用ですね(;゚∀゚)
そのネットは匠の技を持っているAKAさん兄さんにオーダーをお願いする予定です。
あとは源流用パックロッドも必要か?
その前に足腰を鍛えておかないと道南の巨人においてかれますなw

そんな夢を見て厄を取り除いて希望だけがつまったパンドラの箱を閉じるとしましょう。
c0097652_17522015.jpg

[PR]
by flyfisher_yama | 2008-11-08 17:54 | flyfishing