先日にMR.DZからM川についての信憑性の高いインテリジェンスを提供してもらい週末に天気が良ければでかけようと考えていました。
そして本日は晴天にて気温も高めと絶好の条件のもと札幌から比較的近場のM川へレインボー狙いに行きました。
入渓は9:30ですが1時間ほどはたまにQちゃんしか釣れません。
まだ気温が低くレインボーはやる気ないようです。
天気がいいとはいえ水温は10度以下です。
そんな状況でも11:00近くになり瀬で20cm前後がヒットしだしました。
少し大きい奴はある程度水深のある倒木の下に潜んでいるようです。



昼にはコンスタントにヒットしだしました。
やはりブッシュ下に20後半が潜んでいます。



そしてこの小プールで・・・・



40UPが#12パラシュートを吸い込むようにしてヒット!
奴はいきなりブッシュ下に潜ろうと必死です。こちらも潜られまいと必死ですw
竹竿が限界まで弧を描いてます。5xティペットだから無理はできません。
久しぶりに心臓が爆ついてるのがわかります(・ω・;)
膠着状態が続いていたのですが奴が顔を水面に出したときに勝負をかけネットをテニスラケットのように
スイングさせなんとかランディングに成功。
ふー、あぶねえ、あぶねえホッと一息(´-∀-`;)



ここに入る前にスローアクションの#3バンブーロッドにするかスエルドバットのミディアムファースト#4の
バンブーにするか迷ったあげく#4にしたのが正解だったようです。
やはりスエルドバットはトルクがあります。
これがスローなバンブーを選択していたらブッシュに潜られてアウトだったかもしれません。

これで思い残すことはないので足早に脱渓しました。
帰り道でキツネに会い「おっちゃんラッキーだったね」と言われたような気がしますw

来春また訪れてみよう。
それと極上のインテリジェンスをくれたMR.DZに感謝!



10月の最終日31日にとしーさん、SKさんと十勝川に雨鱒狙いに行きました。
まだ本格的に遡上は始ってないようですが、この大河には夏の終わり頃から遡上してくる上り雨鱒と
産卵が終わって海へ下る雨鱒が交差する季節のはじまりでもあります。






バックのないところでスペイロッドを振ったり開けているところでオーバーヘッドをやったりと
楽しみました。
夏の渓流でタイトなポイントにドライをプレゼンする繊細な釣りもいいですが
川幅が50m以上の大河でおもいっきりロッドを振るダイナミックな釣りも楽しい!



まだシーズンは始ったばかりで魚影は濃くないようですがなんとかスマートな下りアメが
遊んでくれました。
タッパはあるけど細身ですね。
11月は体高のある上りアメが遡上してきます。
これからが本番です。



翌日は有志一同による千歳川の清掃ボランティアに参加させていただきました。
総勢50人以上が集まり一斉にゴミをスイープ。



ゴミの大漁とタイヤの不法投棄はいただけませんね。



千歳、苫小牧、札幌から集合して札幌からはイトウを守る会の大林チーム、
山女を守る会の遠藤チームとその他のチームの方々
ご苦労様でした。
今回は長さ11ftのスイッチロッドなる竿を購入。
スイッチロッドとはシングルでもツーハンドとしても振れさらにスペイも出来るという夢?のロッドです。
良くいえばオールマイティに使え13ft以上のツーハンドよりは手がえしが良い。
悪くいえばどっちつかずの中途半端な長さでコウモリ竿か?(;^ω^)



このバットマンロッドを何処で使うかというと十勝、尻別本流でブッシュが覆いかぶさり通常の
ツーハンドではロッドが長すぎて邪魔なポイントや音別、茶路川の川アメでロッドの長さをいかして
のルースニング等、考えればけっこうありそうです。

ラインシステムはスペイキャストの場合は3Mのスカジットマルチティップのフルラインタイプ。
オーバーヘッドとルースニングで使う場合はニンフラインやウインドマスターフライラインとの
組み合わせ。



そんなわけで本日、スカジットマルチティップとの相性をフィールドテストに行きました。
水のあるところなら何処でもよかったのですがSK氏に声をかけ私の未知のフィールドに
連れて行っていただきました。
この季節は水温が低く釣果は望んでいません。
目的はロッドとラインの相性です。
実際、魚はいるようですが物凄く渋い!www
ドライに出ましたがバレてそれっきりです。



スペシャリストのSK氏はTFOのスイッチロッドですがラインはエアフロのスカジットコンパクトでシューティングタイプです。
振り比べるとロッドのアクションとラインの違いがわかり大変参考になりました。
3Mのスカジットフルラインタイプはオーソドックスなスペイラインの振りかたでエアフロはスカジットキャスト
でお互い一長一短あり、フルラインタイプはキャストが未熟者の私には若干難しいですがメンデングには
優れています。
かたやシューティングタイプのエアフロスカジットはキャストしやすい反面、メンディングは不得意。
理想は使いわけするのがよろしいかと・・・でもとりあえずフルラインに慣れるようにします。

今月末から十勝の川アメも開幕のようで通うことになりそう。
得意の虎の狸の皮算用をしている自分がいます(´-∀-`;)





秋深まる10月4日にAKAさん、NITTさんと道北の湖にレインボーを狙いにいきました。






秋晴れの中でのFTフィッシングですが風は強く9mの予報がでていたとおり波が立って
中々前へ進めません。
それに水草が多く沈めるとすぐひっかかってしまいます。



朝のうちは釣れない時間帯が続きましたが二人がデカ虹をGETしました。
あたしはというと30中くらいと質素W



これは頑張らなくてはならないと一念発起してラストで40中位のをようやく
GET!
虹君はFTの上で元気よく暴れてシャチホコ状態で測定して43cmだから
伸ばすと45cmくらいかな?(^_^;)
「太陽がまぶしいぞ早く解放してくれ!」とせがまれたので写真とって即リリースしました。
50まではあと5cm。この5cmが非常に遥かなる数字に思えるのは
自分らしいですW



そして入った場所に戻るすがらロッドを振っているとグニャ!と折れましたW
10年以上も使ったオービスですからカーボン疲労でしょうか?
こればかりはしかたのないことです。



秋晴れの中でのプカプカは楽しかったので良しとしましょう。



今度の3連休は関東で仕事になりましたが台風が来ていて直撃すると
北海道の河川も氾濫して釣りにならないかも?
これで仕事に専念できますW
(週末飛行機飛ばない可能性もあります(^_^;)



山女釣りも終了してその後のシーズンはとにかくデカイ魚をGETしたいとわめいている自分がいます。
そんな大言壮語ばかり言っていると天からデカ虹が降ってきて押しつぶされてしまうので、頭を冷やして
秋の渓流へでかけました。
ここは札幌から1時間ほどの近場でレインボーの渓です。
大きくても尺までというフィールドですが数はいます。
いつも複数で賑やかに釣行していることが多い自分ですが、たまにはマイペースでノンビリと気のむくままに
釣りを楽しむことにします。



落ち葉が舞ってます。そして今日は少し水が少ないようです。
逆にそれがサイトフィッシングでのドライでチャレンジと面白いことになりました。
結果的には30尾は釣ってますが全部20代サイズで、5、6匹に一回は20代後半がヒットします。
適度に飽きなくて面白い。



浅いところでは魚がはっきり見えます。
お!尺近いのがいたのでドライをソフトプレゼンテーションしたところ、奴はゆっくりフライをくわえたので
あわせをくれると右の石の下にもぐりこみファイトしてます。そして自動リリースw
それでもまた悠々と泳いでいました。貫禄ですねぇwww



サイトフィッシングはじつに楽しい(´^ェ^)



そして珍客が訪れました。
なんと山ちゃんではないですか!
ここにはいないはずだが(・_・)......ン?
夏に主役をはっていた山ちゃんも秋は錆がはいり脇役になります。
無事越冬してくださいな(´Д`)



秋晴れの中でのドライフィッシングを満喫でき久しぶりに気ばらないユルリとした釣行でした。
でも落ち葉が多くなりこれが渓流ファイナルになりそうです。

シルバーウィークのvol.2はとしーさんと道東に出発です。
初日は東のTB川に入釣しましたが、中流、下流域は濁って増水してます。
ここ最近は雨は降ってないのに何故!?
その訳はは後ほど説明します。



中流から下流のナイスポイントは数箇所あるのですがそれを諦め上流域へ
移動です。



此処最近の寒気で水温も10度以下と冷たいのですが昼頃から
上流でドライで20クラスがポツポツヒット。
そして40近い奴をヒットさせましたがやりとりしているうちに
としーさんの目の前でフックアウト( ;∀;)
姿を見ていただけにいやークヤシイ!

その後は尺くらいのをGETしましたが全体的にはあまり良い状況では
ありませんでした。



その日は足寄の友人NTさんが経営している旅館に泊まりです。
ここ数年ご無沙汰していたので久々の再会で話もはずみました。

猫のミミちゃん12才。
この子が拾われてきた年の頃からのお付き合いですから10年一昔となり
月日の経つ早さを感じ感無量。



NTさんはフライフィッシャーマンで40年以上のベテランです。
プレミアがついた竹竿が沢山あります。
初期のオービスのファインシリーズが無造作においてありますw
リールもプレミアム物ばかり。
古き良き時代にタイムスリップした気分になりました。



NTさんの説明でTB川が濁っている原因がわかりました。
7月頃からの長雨により常に増水、濁っている状態が続いてそうです。
6月はベストコンディションだったので良い釣りができたそうです。
この情報を聞かずに自分の判断だけで来てしまった私はお馬鹿。
(´-∀-`;)
うーむ、来年はまず情報を聞いてから6月に標準を絞るとしましょうw

翌日は曇天の中、足寄を出発して十勝本流を回りました。
一発目のポイントは広すぎてつかみどころがありません^^;



場所を数箇所回って小さいのはヒットするのですが・・・・



そしてイブニングを決行しました。ガゲロウがハッチしだした
17:00すぎからライズがはじまり
まずは小型のをドライでヒット。
次にヒットしたのは30オーバーで流れも強いのでファイトが
面白いし「いただき(´^ェ^)」と思った瞬間にフックアウト!
前日のTB川の「オー、デジャブゥ」
これはドライフィッシングでのばらし癖がついたかな?
やヴぁい!!!(・ω・;)
そうこうしているうちにライズもとまり暗くなり終了。

連休にお付き合いしてくれたとしーさん、AKAさん、KAZUさん
ありがとうございました。

来シーズンの初夏から足寄詣出を復活させます。
NTさん情報宜しくお願いいたします。(_ _)ペコリ






シルバーウィーク連休初日はウォルトンのAKAさん、KAZUさんと久しぶりの
FTフィッシングで東のレッドバンド湖へ向いました。






湖畔はもう色づいてきてます



秋のレッドバンド湖は水温に左右されこの日は低水温で体も冷え人間と
レインボーの両方の活性が低くショートバイトばかりですw
気温が上がってきた日中近くになりようやく尺上レインボーや
淡いレッドバンド37cmをGET。



皆さん夕方から所用があるので12時に終了。
やはりここは夏がいいようで来シーズンまでのお楽しみになりました。







# by flyfisher_yama | 2009-09-23 09:37 | flyfishing | Trackback
9月12日秋晴れの中、ゆいのじじさんの紹介でフライフィッシャーマンのSKさんと同行させていただきました。
ターゲットは第一希望は山女、第二希望虹鱒w
SKさんのガイドで道北の渓に到着。
現地は秋晴れで爽やかな風が吹いてます。
先週に幅広山女、ビックレインボーがヒットしたフィールドとのことですが今回は渇水気味でポイントが容易に絞り込みができ餌釣り師が闊歩していました。
ビックサイズのレインボーや幅広山女は何処かに避難しているようです。
そんな状況でも11時頃から気温があがりライズがはじまり25前後のレインボーがポツポツドライにヒット。






車で移動しポイントを探り渇水気味の中で唯一、水が豊富なプールを発見。
そこでデカイライズがありSKさんがドライでトライしますがノーヒット、時間をおいてウェットで
再チャレンジし見事に50UPをGETしました。
お見事!!(●´・∀・ノノパチ(●´・∀・ノ"ノ☆彡パチ。ナイスレインボー!いいものを見させていただきました。



その後は25前後のレインボーしかヒットしません。
大物はそうそうGETできるものじゃないですね^^
山女はフライを見切って二度とでてこないパターンにまた遭遇でノーヒットw



空色が天高く秋色で山女釣りファイナルの気配を感じた釣行になりましたがオータム
フィッシングの幕開けでもありターゲットを変えて楽しむことにします。


釣りを終えて29日夕方にニセコオフ会ハウスに到着するとすでに皆さんお揃いです。
夕方から恒例の酒盛り&BBQでスタート。
肉、魚貝類、野菜が「これでもか!」というくらい出てきて豪華な酒宴です。
さすが名幹事クロネコ氏。
炭奉行はかわせみさん。ヘルプはシェルパwww

気温もさほど低くなくテラスでの釣り談義は最高ですね^^
それに夜食のtomaTさんラーメンは最高!ゴチになりました(^v^)
雑魚寝は修学旅行気分になり皆さん童心に還ったようです。















翌朝はゆっくり起きてtomaTシェフのお膳立てで朝粥を食べてからユルリと出撃です。
地元のマーチブラウンさんのガイドで広い下流の本流にみんなで入釣。



ここでクロネコさんに40UPのレインボーがヒット!!!
鮮やかなレッドバンドです。
くわえタバコで飄々としながらやるときはやるルアーの名人ですねぇ。






アタシも含めた他の人たちにはピンコ山ちゃんが遊んでくれただけでした(爆)

その後はそれぞれの思いがあるフィールドへ散って行き、yamameとじじさんは
京極のバイカモが水中でゆらめく綺麗なチョークストリームの本流でで小一時間ほどやり、
クロネコさんがGETしたレインボーの半分のサイズの虹君がが遊んでくれただけで
終了。
このポイントはイブニングにはすごいのが出そうです。
(実際、日没直前にどこからかふって沸いてきたかのようにライズがはじまると聞いてます)

これで今年のオフ会も無事終了。
参加したSMCの皆さんとの楽しい夏の想い出が今年も脳裏に焼き付けることができ
ました。
幹事のかげまるさんご苦労様でした。また来年も宜しくお願いします。



今年もかげまるさんが幹事の二セコオフが29日土曜日に行われることになり
当日は山ちゃん狙いでSB川に入釣してから行くことにしました。

前日の金曜日にゆいのじじさんのお誘いで喜茂別の山女小屋にシェルパと宿泊させて
もらい翌朝3人で出発です。(早朝に某T○氏が乱入し意味不なことを口走って嵐のように
去っていきましたが・・・(^ω^;)

さて目指すはSB本流です。
このポイントは喜茂別在中のマーチブラウンさんからじじさんが
聞いてきたのですが前日の雨で増水しています。



ここでは唯一ジジさんが山ちゃんを釣りシェルパは岩魚をGET!
あたしゃ簿w
次は前回シェルパが明美ちゃん27歳をを蹂躙したポイントへ移動しましたがやはり増水で
ポイントがつぶれていてどうにもなりません。
本流はあきらめて支流へ移動です。
ここは激戦区で釣り人が数人いましたが隙間をみつけて入釣。



ここは夏場は渇水気味の支流なのでちょうどいい感じですが一級ポイントでは
反応がなく厳しい状況です。釣り人が多いのでスレているのか抜かれているのか?



それでも中パン2尾、デカパン1尾をGETできることができました。
カラフトに続きなんてラッキーなんだ(*´∀`)
しかしいずれもシェルパが蹂躙した三姉妹より若いのが残念('A`)人('A`)

綾香22歳



夏子23歳



里美25歳



昼からはニセコ近くのKB川支流に入釣しました。
この支流には5年以上前に入ったことがあり、その時には岩魚君や山ちゃんが釣れましたが
今回は茶鱒ばかりでたまにピンコ山ちゃんしか釣れません。

チャコ 推定25歳



シェルパもじじさんもイマイチの釣果。
ここは茶鱒の川になりつつあります。

失意の中脱渓して時間は4時近くなっていたのでニセコオフ会ハウスへ向かいました。
part2へ続く。



# by flyfisher_yama | 2009-08-31 22:00 | flyfishing | Trackback

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