IE9ピン留め
昨日の厳寒の土曜日にウォルトンのKAZUさん、NITTさんと近郊の川にでかけました。



この日は日中でもマイナス3~4度と寒いこと(((( ;゜Д゜)))
2,3回キャストする度にガイドがバリバリに凍りつき指の感覚はなくなるわ、当たりは
ないわで苦行の釣りとなりました。
唯一、KAZUさんに40くらいのがヒットしましたが足元でばれてしまい本日の貴重な
一尾となりました(^o^;)
その後、昼過ぎまでやってもいっこうに気温も上がらず誰にも当たりもなく指の感覚がなくなり
体力の限界!帰る!(*・д・)



帰りに大きな森にてホットドリンクをいただきほっと一息ついて帰路につきました。

今日の午前中にBSで十勝川のアメマス釣りを放送していて、ゲストは元サッカー日本代表の
前園氏を迎え現地のガイドさんがスペイフィッシングで厳寒期のアメマスを釣らせるという企画です。



システムはスカジット+シンクティップという自分たちと同じシステムで入釣した場所も
だいたい想像がつくポイントです。
こうゆうふうに流すのですよ~~とアニメで解説で参考になります。φ(..)メモメモ



そして小さいながらアメマスがヒットし感激していたのが印象に残りました。



解説では日中でもマイナス4度と昨日の我々と同じ条件です。
放映はしてませんでしたがガイドが凍りついていたのは容易に想像できますね。
日中はプラスになる早春が待ち遠しいこの頃。
元旦に酒抜きと運動不足解消を兼ねて近郊の川にKAZUさんとでかけました。
現地は晴れですが氷点下とさすがに寒い!
でも水が温かいので立ちこみもさほど苦ではありません。
現地で仕度しているとイトウの会のOBさんが川の様子を見に来てギャラリーと
して温かく見守ってもらいました(^o^;)



ほどなくSKさんも来て3人で今年の初振りです。



ガイドが凍って氷をとりながらの釣りという冬ならではの苦行w
早く釣ってよ~とOBさんが言ってますがそう簡単には釣れませんがな・(`▽´)・:
OBさんは用事があり10:30頃には引き上げた後に今年初のヒット!
サイズは40前後と小さいけど簿回避成功でホッ胸をなでおろし。




その直後にSKさんにもヒットしましたが痛恨のバラシ。
でお次はKAZUさんにヒット!



これはグットサイズで50後半はありました。
これで気合が入り、次は誰にヒットするのかああああああ!?
でもその後は沈黙の川となり、結局一人1尾づつヒットして終わりというちょっと
寂しい結果。
でも簿じゃないだけいいやということで今年の初振りは終了しました。
皆さんお疲れさまです。
休日に温かい日があればまた訪れてみます。
オフシーズンになり体をもてあましている昨今、日中がプラスになるような
休日に比較的近郊のフィールドに出かけたいと思っているのですが厳寒期に
向かっているのに都合よくそんな条件はないようでフィールドでロッドを
振っているのを妄想している日々が続いてますw

そのフィールドのポイントは川幅が50~60mはあり場所によっては岸から3分の1くらまでは
立ちこめます。
魚は対岸近くを回遊するようなので40mキャストが必要となりますが、この季節はガイドが
凍るのを覚悟しなければなりませんので極力短いロッドのほうがガイドの氷とりが楽なので
スイッチか14ft以下の長さがいいかと・・・
私は13.4ftのツーハンドを使うことにしましたがバックスペースはSTLのような
12m級のSTヘッドではちょっと厳しいしオーバースペックすぎます。
だからといってスペイキャストだと自分の腕ではせいぜい30mが限界。
そこでSTS(8mのヘッド)でトライしようと考え、近くの公園でテストしました。



ロッドはSAGE Z-AXIS #8 13.4ft STヘッドはSTS 350grain



STSの特徴は短くそして太い設計のため通常のシューティングヘッドでのキャストでは
バランスがとりにくく振れば振るほどにおかしくなり飛びませんw
ですからロールアップしてピックアップシュートが基本のような気がします。
私の場合はロールアップしてから一度フロント方向にラインを直線状に伸ばしてから
シュートする変則ピックアップシュートで練習しました。
理由はそのほうがタイミングがとりやすいのです。
慣れてくると30mのランニングラインがすべて出て行きます。
写真の左横がトイレなのですがその辺が40mくらいです。



水の上でのキャストではないので水の抵抗を考えるとそううまくはいかないのかも
しれませんが雪上では気持ちよくランニングラインがすべて飛んでいってくれました。



ただ太く重いラインなので着水時にオーバーターンで水面を叩き割ることがしばしば
あるのでそこをうまくプレゼンさせるのは実際水の上で練習するしかありません。
実際は狙うポイントよりも上流に着水させ少しでも鱒を驚かせないようにするように
工夫するしかないでしょう。
今冬は小春日和があればロッドを持って川に出かけます(´^ェ^)




土曜日に久しぶりにwalton FC のKAZUさん、NITTさんとおはぎ川へ行きました。
私は先週に続きの釣行です。
まずは右岸からの釣りで上流からスカジット使いのNITTさん、アンダーハンドのKAZUさん、スペイもどきwのyamameと数十mくらいの間隔をおいての釣り。
入っていきなりKAZUさんが50upGET!さすがいつもやるねぇ!
でもその後がコンタクトが無い。
その後に自分にも40UPがきてKAZUさんが「バラスなようwww」と笑ってましたので慎重に陸にあげたのですが、自分でフックはずしてトンズラされてしまいました(>'A`)>
これで皆さん「これは今日はいけるぞ!」と思ったのですがその後はさっぱり(´・ω・`)



釣れるのは30クラスの細い奴と話になりません。



ほんじゃランチタイムでもしましょう。
ワンカップで体に燃料を入れているのはKAZUさんw
しかも2本も呑んでますがな。
つまみもあるでよ。(*≧∀≦)ノシ <ぶわっはっはっは

午後から左岸に移動しましたがイマイチ。
あっさりと今年の遠征は終わりました。
おはぎ川はこれから良くなるのかもしれませんが、私的には都合もあり終わり。
あとは近場でツーハンド振れるところで遊びます。
雪の○○川で○○さ(意味文代)'`,、('∀`) '`,、






日曜日に今秋初のおはぎ川のアメマス狙いでSKさんと行きました。
夕張→占冠間の高速道が開通して追分から池田ICまでの区間を利用。
いつもなら樹海ロードのアップダウンワインディングロードを通行するのが欝だったのですが
その区間をスムーズに通行できるのは気持ちの上で負担が軽くなります。

6時におはぎ川の左岸のバックのない下流域に到着、入釣しましたが水がいままで来た中で一番の増水で立ち込めるポイントが極端に少なくなっていておまけにアメマスはお留守のようで2時間ほどできりあげ中間地点の橋の下で一休み。
昨日はこの橋の下流域でそこそこ釣れているとの情報があるのですがポイントがわからないのと
橋近辺でも釣れてる様子はないので上流へ行くことにしました。



では気をとりなおして上流域のポイントで「いざ鎌倉」w



しかし本日はアメマスたちの気配がありません。
他のアングラーも釣れてなく諦めて移動や帰るアングラーがいるくらい魚影が薄い。
現地で会ったフライマンも日替わりでグッド、バッドを繰り返してると苦笑しながら
引き上げていきました。

そんな状況下ではデカアメ鱒どころがアメ君ヒットしてくれるだけでもありがたい。
AFSS2/S3のSTラインでストラクチャー周辺のボトムをトレースさせるとフライのロストが多く交換せざるおえなくフライをチャート、ゴールデンオリーブ、イエロー、ブラック、オレンジと
とっかえひっかえしてるうちにアクアマリンもどきフライでようやく40cmちょっとのアメマス君の登場。
(でもこれはボトムではなく横引きでヒットなんですがねw)



そのアタリフライもロストして双六方式で元のチャートに戻りまた横引きでヒットw
こりゃ350mmくらいか・・・・



立ち込みでロッドを数百回キャストするのに疲れ、まったりとランチをとった後、
気をとりなおして再開。
秋晴れの中で気温も高く心地よく釣りができるのですが依然アメ君はお留守のようで釣り人が一人去り二人去り・・・
こんな日はとっと諦めて明るいうちに撤収しましょう。



そしていよいよ今週から雪も降ってきて釣りもファイナルがせまってきてますが
9月中旬以降、グッドサイズの鱒をGETしてなくてストレスがたまった
まま終焉を迎えそうな雰囲気ですがファイナルで有終の美を飾りたいと妄想してますが
どうなることやら(´-`)。o〇
雨の日曜日に今シーズン最後のチャレンジ?であろう鬼様釣りに向かいました。
お相手はかます草さんと会社の方でKMさん。
お二人はルアーで私はフライでのトライです。
未明にかます草さんのマイカー エックストレイル・クリーンディーゼルが迎えに
きてくれて同乗させていただきました。
エックストレイルのディーゼルは運行中でも驚くほど静寂を保ち、車内も思ったより広く
燃費は長距離で15kmは走るとまさに釣り師の為の車です。

目的地の北の湖に到着したのは5:00、今回は船渡しでイタリア半島に降ろしてもらい
夜明けとともに釣り開始。
現地は朝から氷雨が降っていてレインギアを着ての釣り。






鬼様またはサクラ鱒と思われるボイルは沖で散発にあるだけでベタなぎのためか岸よりはしていない
ようです。
岸際にはたくさんわかさぎがいるので岸よりすればライズやボイルがあるはず。
フライラインだけがむなしく軌道を描いてます。
湖は満水状態でフライならオーバーヘッドで振れるポイントは皆無に近くシューティングスペイを
練習かねての実釣。



この日の為に巻いたキールのわかさぎフライ。
ポーラベアーのきらめきとアイスランディックシープの妖しげな動きが鬼様を誘惑するはず
だったんですがねぇ(´・ω・`)



朝方の沖散発ボイルも昼近くにはなくなり静寂の湖のなか我々は黙々とキャスティングを
繰り返します。
かます草さんが探検にでかけしばらく帰ってこなかったのですが、ちゃっかり探検先で
アメマスとサクラ鱒をGETしました。これで全滅部隊はまぬがれました(´^ェ^)
そして私にもようやく380mmの雨の中アメ君がきてくれました。(洒落じゃないよw)
外道ながら貴重な一尾。



本命の鬼様は誰にもヒットぜず暗くなった17:00に船が迎えにきてタイムアウト。
早朝から夕方まで氷雨の中で体が冷えまくりの鬼様狙いはまさに苦行の釣り。
釣れないと過酷さのダメージが体はおろか心にも残ります。
この日は私たち以外も良くなく沈黙の湖でした。

漁協のNKさんが推測するところ、ターンオーバーで水温が逆転して暖かい水温が底に
行ってしまったため、鬼様は底にいて動いてないようだとのこと。
ターンオーバーの呪縛が解ける月末には天気がよければ鬼様祭りになる可能性があるらしいです。
いずれにせよ自然に逆らうことはできません。朱に染まり今回は顔も心も真っ青になりました



今回の収穫
1.エックストレイル・クリーンディーゼルぱ+.(・∀・)゚+.゚イイ
2.シューティングスペイキャストが上達した。(スコット社スペイロッドの見直し)
3.わかさぎフライの動きが思ってたよりも数段良い。
4.帰宅後の風呂が気持ち良かったこと。(極楽、極楽)
  以上異論は認めません!(キリッ
渓流シーズンも終盤に近づいた10月末の日曜日に比較的近郊の渓に出かけました。
お相手は久しぶりに旧海アメブラザーズのクロネコさんと大魔神とのコラボ。
車中では二人のボケとツッコミについていくのがやっとの私がいましたw
到着した時の気温が3度。とても表に出る気になれない我々は車中でくだくだしていましたが、
一向に気温が上がる気配もないのでやむなく仕度をして二手に分かれての釣開始。



大魔神は単独で支流、クロネコさんと私は本流を選択したのですが
Qちゃんの群れが各プールにいて虹はいずこへ?
クロネコさんも「むむう」の表情。



それでも後半からお互いに何尾かぽつぽつと虹がヒットしだしました。



あらま、季節はずれの山ちゃん。錆が入ってますね、釣ってしまい申し訳ない。
ゆっくり越冬してください。



釣り上がって2時間をすぎる頃に大魔神から電話があり、支流は水が渇水してよくない状況なので
途中で脱渓したとのこと。
途中でハンターに会って上流方向で熊出没しているので行かないほうが
いいよと警告されたそうです。
今年はどこでもプーさんですね。
大魔神のガイドで河岸を変えましたが、いつもの小渓流ではなく広い!
こんな広いフィールドを選択するなんてめずらしいことですwww
私のために気を使ってくれたようで感謝です。



ここでは大魔神はMMZでビシバシしてましたが私は岩魚が一尾と寂しい釣果。
今回は通しで不得意なニンフフィッシングでしたのでアームの問題でしょう(^ω^;)…
でもウェット系をマスターしないことにはドライが通用しない時期の釣果はあがりませんから実践で
ウェットマスターを目指す!そんなことを考えながらの3人珍道中を満喫した晴天の秋の日でした。



ちなみにここにも(・(ェ)・)さんのテリトリーだという証がありました。(´(エ)`)クマー


今週、来週は用事があり釣りができないので渓流ラストは今月末になりそうです。
そして来月はおはぎ川のアメマスで今シーズンを締めくくる予定ですが、下流域での
釣りはバックがないポイントが多くスペイかアンダーハンドでやるしかないのですが、左岸は
2m後方に木がありスペイでも木を釣りまくりでまいってしまいます。
そこで少しでも短いツーハンドならスイッチロッドの出番なんですが、一年に何回もスペイなんてやらないので少し練習しに豊平川に行きました。



まずはウィンドマスター#8ラインでのスペイですが、スペイむきではなく断念w



スカジットならOKなので練習、練習~~



我、関せずのジョナサン



偶然にもOBさんとご対面しました。
明日、ここでイベントがあるそうです。



おはぎ川、開幕までもう一回くらいは練習したいです。



# by flyfisher_yama | 2011-10-15 20:46 | flyfishing | Trackback
連休中日の日曜日にかげまるさん、かます草さんとレインボーを探しに出かけました。
まずは先々週に増水して釣りを断念した第一ステージに入釣です。
フィールドでは広葉樹が黄色赤色と色付いてきて落ち葉が秋の訪れを知らせてます。






水温が低いのでドライでは厳しそう。ここはパラボリックアクションのウェットロッドで
沈めてスイングフィッシングの練習です。
入ってすぐにストラクチャーに潜んでいた455mmのレッドバンドがヘビーウェイトの
ウェットフライにヒット!
婚姻色が目立ちはじめた固体は落ち葉の色と同化しつつ秋が深まるのを実感しました



サーモンフック#4に巻いたDeep Purple Wet&Wet Rod



水量も多めで落ち葉混じりの流れは水温も低いのが原因なのかこの後が続きません。
第一ステージは見切りをつけて第二ステージに向かいました。
ここは川幅は第一の倍近くあり流れが重く多少の濁りが入っていてとてもドライでは無理w
9.9ftのウェットロッドにT14クラスのシンクティップリーダーを使い底を狙ったほうがよさそう。
(でも自分は横着してシンクティップは使いませんでした(´・ω・`)



ここではかます草さんがフライからルアーロッドに持ち替えて重いスプーンをボトムに送りこみ
底にへばりついていた500mmレインボーをGET!
自己新記録だそうでおめでとうございます。^^
ここもその後が続きませんw
ではまたステージを変えましょう。

第3ステージはクロネコホームリバーで、昨日にかげまるさんが尺上と400mmレインボーや
岩魚、山女をビシバシしたステージです。
ここは渓流で3人で上るのには無理があるので、かげまるさんが下流を探りに行ってくれるというので
私とかます草さんとで上がっていきます。
先日にライズがあったとかげさんが言っていたのでここはドライ通し。
カディス#8を1回見にきて2回目でくわえてくれた330mmレインボー



結局このステージはかげまるさんが350mmレインボーをGETして締めてくれました。
さすがリアルホームの実力発揮です。
様々なステージで秋のレインボー釣行を各自それぞれに楽しめた休日でした。

本日、久しぶりに大魔神とかます草さんとのコラボで向かったフィールドは虹の川。



先週からの雨で水位が上がっていたので事前にネットから水位を調べてなんとか
釣りが可能だろうと判断したのですが・・・・未明に雨が降ったようで増水してます。
一発目に渡るポイントが増水で渡れません。
ここは何回か来ているのですがいままで一番の増水で遡上は不可。
ここは諦めて「隣の川」、「そのまた隣の川」へ・・・・
「そのまた隣の川」では水量が多いながらなんとか釣りになるのでレッツゴー!
かます草さんどうですかあ?^^



アタシがドライで、かます草さんがニンフでいいだけ攻めたポイントからおっとり刀で登場した
大魔神がサクッと36cmの
虹をGET!かないまへんなあ(ノ-"-)ノ~



結局ここでは大魔神が虹数匹と岩魚をGET!
アタシとかます草さんは簿!(´・ェ・`)
時間は正午。こりゃまずいべ!と次のフィールドを探しに行きましたが、一発目の増水川を再度見てみると
水が引いている!これはできるかな?と再入釣しましたが。
やっぱり無理!
大魔神が流されるうううううううう~~。でも水圧に耐えて渡りきりました!
アタシとかます草さんには無理。しかしこの水量で渡りきるとは人間じゃねぇw
写真はけっして大魔神が流されるのを狙ってたわけではありません(^o^;)



またここは諦めて、簿、回避の川を探るべく頭をめぐらせた結果、クロネコ氏ホームリバーに行くことに
決定!ガイドは大魔神にチェンジです。
そこでなんとか簿回避の虹君、岩魚君数尾でとりあえず回避だべや(´(エ)`)クマー






締めは大魔神が前のめり水中ダイブを披露したためアタシも付き合って水中ダイブ!!!
二人そろってパンツ濡れ濡れの仲になりますた。
(かます草さんは空気読んでダイブしようとしましたが、そこまで付き合ってくれませんでしたw)

しかし今回は久しぶりの参った釣行でしたが、久しぶりのお二方との同行はいろんな意味で楽しかった。
帰りの車中ではカラオケ大会でしたw(アタシだけ(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

< 前のページ

次のページ >